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ムキムキ原宿。



週に5日は原宿に出向く私。

普段なら素通りしそうな外観でも、

地下に続く階段が怪しすぎても、

そこが素敵なお店だったり、

美味いレストランだったりするのも知っている。

そして街全体が常に流行を求めて、

日々変化を遂げているのもしっかり見ている。

いや。言い方を変えれば、

原宿は・・・、













ちょwwwww変化し過ぎwwwww。(←チャネラー風に)












いやいや、何も好きで原宿に出向いてる訳ではありません。

仕事です。仕事。あくまでも。

私、三十路女、原宿には日頃ご用などありませぬ。

できれば、あの雑踏に紛れることなく、

駅と職場を往復したいものです。







私がまだ原宿初心者の頃から

すでに始まっていた地下鉄13号線(副都心線)の工事。

何年もの間、工事のせいで車幅が狭められ、

その影響も受けて歩道も極狭に。

人の数と歩道の狭さが全く釣り合わず、常にンマクック(←サザエ)状態。

「いつか終わる。いつかこの歩道も歩き易くなる。」と

信じ続けた数年後、念願かなって完成したメトロ。

完成した地下鉄にはウケるぐらい恩恵を受けないのに、

歩道が広くなることだけに喜んだ。










ところがさ、

副都心線を追うように、あっちゅーまに現れた
200907013.jpg
H&M。



もぅそりゃすごい騒ぎ。

朝から行列。

歩道の半分は行列に取られ、

入店客が歩行者より優先されるんだから、

ムキーなりますよ。

H&Mなんて言うから「ほっともっと弁当!?」

なんて下手に喜んだもんだから、まさに撃墜&撃沈。








でもまぁゆうても騒ぎはいつか鎮火する、

と待つこと数か月。

ようやくお祭りモードから抜けかけた

その時っ!






ドーン。
200907012.jpg
出ました。「フォーエバー21」。

「永遠の21歳」がテーマのファスト・ファッション。

永遠の21歳。

ちょwwww余計入り辛いしwwwwww。

そんな私の目の前で民族大移動のような

永遠21歳グループの行列。

「センチュリー21」のVIP版かと思ってたから大間違い。

歩けないわ、若いわで、

いろんな意味でムッキムキーなりますのん。

キー!











ちなみにね、

昨日のことなんですが、










200907011.jpg
・・・にゅーおーぷん。








だってさ。



煮てさ。

焼いてさ。

食ってさ。

(壊)






更なる人口増加必至。

私の願い「普通に歩ける歩道」はもはや幻想と化す。







「三十路はキャラメルよりも味噌汁の方がお好きですか。」

て、ヤカマシわっ。











*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*








同じく三十路道、猛進中のシャンスさん、

200907014.jpg


ダイナソー乗せて「永遠の3歳」目指してます。







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不景気顔。



川崎大師からの帰り道。




mocciiの目に飛び込んできたもの。



200901211.jpg
オハッ!!!!!

これこそが、真の看板犬。

いや、すでに店番状態のワンコ。







堪らず近寄ってみると、

なんとまぁ、このご時世を反映したような面立ち。



200901212.jpg



うっ!

(コンビニ好き人間をお見通し。)





200901213.jpg


はい・・・。

(タスポが無いため、購入場所はコンビニかキオスク。)







あまりにも悲壮感たっぷりだったので、

思わず、言ってしまいました。

「たばこ、ください」と。







えぇ、ワンコに。








えぇ、普通に無視されましたけどね。










*・*・*・*・*・*・*







このワンコのお顔を見て「不景気」を直に感じた私。

お賽銭は15円と決めていたのに、

奮発して55円も払ってしまったことが妙に心苦しい・・・。




差額40円は「景気回復」への祈りにします。





200901214.jpg

アイアイサー。



つれづれ | comments (25) | edit | page top↑

めでたいのぅ。



今年も残すところ、あと2か月。





そんな今日、

我が家に「小さな殿」のおな~り~♪






おな~り~!
200811011.jpg


この晴れの日を迎えられて、

非常に感慨深い。









シャンスも、
200811012.jpg

老中の心持ちです。



(ちなみに、あなたも4歳だけど。)








*・*・*・*・*・*








昨日、マイ父が来たのは、



そう!
200811014.jpg
甥っ子・拓の「七五三」 in 川崎大師。







つい先日、4歳になったばかりだけど、

数え歳で5歳の拓。






200811013.jpg
その小さなお手手を合わせて何を祈る。






私も、姉夫婦もジジもババも、

みんな、拓の健やかな成長を祈願してきました。







200811015_edited-1.jpg

その天真爛漫の笑顔は、

みんなの宝物です。






心からおめでとう、拓。


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関西への回覧板。


今日は、関西地区にお住まいの方にご連絡です。



関西宛のご連絡となれば、

mocciiのトリリンガル技を発揮せねば!



ちなみに私のトリリンガルとは・・・・




①.標準語 (レベル:猫かぶり)

東京で仕事を始めてからの8年もの。

別れ際、「ごきげんよう」と自然に出る。(嘘こけ!)





②.石川弁 (レベル:博士号) ←当たり前

生まれてから18年の母国弁。

関西から言わせると、関東なまりの「キモイ」アクセント。

関東から言わせると、関西なまりの「超ダサい」アクセント。

私の人生っぽい、ジプシー系放浪弁。





③.関西弁 (レベル:エセ) 

大学時代に遠慮の無い友人に、石川弁を正される。

ちなみに、授業中の発言も、たまに「あんなー、」で始めるレベル。

(方言というより、発言態度に問題あり。)

離れて結構経つので、だんだんアクセントに支障が生じている。







・・・んなこた、どーでもいい。




とにかく、今日は関西のブログ仲間

R & V 日記」のryokoさんより回覧板を。





せやから、関西弁でかんばったんねん!






*・*・*・*・*




IMG_5229.jpg
この子猫ちゃん達が、捨てられていたのを見かねて

今週の月曜日からryokoさんが、保護してくれてます。





名前を「たま」と「ぽにょ」と言います。





目は目ヤニでふさがり、たどたどしい足取りだったものの

授乳や看護によって、体重も少しずつ増えてきたようです。





手に収まるぐらい小さくて、真っ白な子猫ちゃん。

今日のブログには動画もアップされています。

体がムズムズするぐらい可愛いたまちゃん&ぽにょちゃん。





ryokoさんの献身的な看護で、

小さな小さな命が、懸命に灯を点し続けてます。




このままお世話をし続けること、

そして飼い主になることはできない状況下でも、

「見捨てられない」と今回の保護に走ったryokoさん。

なかなか真似のできないことです。





この愛らしい「たま」と「ぽにょ」に

早く家族が見つかるよう、転載させてもらいました。





関西圏にお住まいの方、どなたか、

真っ白な子猫ちゃんの親になりませんか。


IMG_5225s.jpgちょいと、そこのあなた!



IMG_5224s.jpg助けておくんなませ~。





この子猫ちゃんに関する記事は

コチラ と コチラ に載っています。




一日も早く、温かい家庭に迎え入れられますように。

そして、この小さくても確かな命が救われますように。






*・*・*・*・*





あれ。

全然、関西弁とちゃうやんか・・・。←いまさら?









そして、

今週、日曜日14日には前回もご紹介させてもらった

ひまわりの家」で、再度、譲渡会が行われるそうです。



先の譲渡会で、引き取り手が見つからなかった

「ブサカワちゃん(ぶーちゃん)」や他の子達が、どうか救われますように。

9月27日まで、もう時間がありません!




d12ee644-s.jpg待ってるで!


20080910b.jpg待ってるからな!



ぶーちゃんは関西弁じゃないと思うよ。←どーでもいい




きっと、きっと、みんな、温かい愛に包まれるよね。

ただそれを信じ、祈っております。

つれづれ | comments (16) | edit | page top↑

祈り。


大人気ブログ、

でかキャバリア*ハンニバルの以下省略」や

キャバリア『ルイ☆こてつ。』な生活にっき」でも

転載されていたので

ご存知の方も多いかと思いますが、



宮崎県の保護施設「ひまわりの家」で、

飼育放棄されたキャバリア達が保護されています。




20080829d.jpg


獣医による検査の結果、健康な子達だそうです。


34684017_195.jpg

いま、この子達は、新しいお家を探しています。





ただし、その猶予も限られており、

今月9月27日までに、引き取り手が見つからなければ

過酷な運命が、彼らを待っています。




「過酷な運命」。

あえて書きます。









それは「殺処分」という運命です。









何度もお産をさせられた上に

飼育を放棄され、

その上、待っているのが、こんな運命とは

あまりにも理不尽すぎて胸が詰まります。





どうかその子達が

悲しすぎる扉を開けずに済むことを祈ってやみません。








先日、このブログで紹介させてもらった

同じく飼育放棄されていた「キャンディー」ちゃんの

今は、というと・・・


キャンディーちゃん
すごいね!未だに信じられないよ。


優しさと温かさと幸せに包まれて

それを写し出すような澄んだ輝きを放っている瞳。





今、保護されている子も

みんな、みんな、キャンディーのように素敵なお家に迎えられますように。

そしてキャンディーのように瞳に輝きが宿りますように。








追伸:

親友Y子、周知を快く引き受けてくれてありがとう。

つれづれ | comments (29) | edit | page top↑

小休憩で千鳥格子。



今日は金曜日。

週末も仕事の人には申し訳ないけど、

なんて素敵な響きっ♪

こんな日は、朝からゴージャスにスタバなんか行っちゃうしー。 




スタバで私が毎回、頼むもの。

それはホット・カフェラテ。

ショットを追加して、そして、熱めに作ってもらう。




ちなみに、スタバ用語ではこれを

「ダブルトールラテ・エクストラホット」と言う。

そんなこと何回も聞いてれば、そりゃ覚えてしまう。




だけど、今までオーダーする時、サラッとこれを言ったことがない。

言って「格好いい人」と、「何かブッテルっぽい人」に分かれるとしたら、

間違いなく、私は後者だ。




しかも、カッコ良く言おうとして噛んだりなんてしようもんなら失笑もの。

「カタカナ」ッテ、ムズカシネ。




だから、いつもこう言ってしまう。

「スターバックスラテのホットをトールサイズで、ショットを追加して、で、熱めでお願いします。」




長っ・・・。

結果、余計噛みまくり。








ところで、

「カタカナ」と言えば・・・






マイ母はこのグローバル社会において、未だに堂々と

こうゆうことを言ったりします。





「レモンテー」 (正しくはレモン・ティー)

「東京デズニーランド」 (正しくは東京ディズニーランド)




・・・。

こんな母が、シャンスのことはちゃんと「シャンス」と呼べるから不思議。

だって、シャンスがかかってる町の獣医は「シャンス」のこと

「サンスちゃん」って言うからね。




薬袋もしっかり、

「サンスちゃん」。

(カタカナで良かったと喜ぶべきか?)




なので、先生の前では、私も合わせて

「サンス」

と、しっかり呼ばさせて頂いております。







ちなみに今日は写真なし。

特に書きたかったこともなし。



では、何故書いたかと言うと・・・



←見て!

←見て!

今月のカレンダー、

今日アップすれば、キレイな千鳥格子になるのー!

(半月だけ、だけど。)




・・・だは。




たまには、こんな独り言日記で

ホッと休憩も良いね。

「ダブルトールラテ・エクストラホット」を片手に・・・。





* * * * * * * * * *




さてとっ!

今日は「スーパーエクストラ・ザンギョー(超残業)」。

がむばろ。

つれづれ | edit | page top↑

サマバに突入。

 

「サマワに突入」じゃないよ。

自衛隊員じゃないし。

 

 

では、

「サマバ」とは、何かと申しますと

 

 

これー!

シャンスの夏_edited-1 

そうなのです。そうなのです。

私の「サマー☆バケーション」がスタートしました!

 

 

期間は3週間。てへっ。

このときばかりは、職場に感謝・感激・雨・霰。

 

 

ということで、手始めに本日より国外へドロンします。

(まさか3週間まるまる海外で過ごすほど金はない。)

 

 

シャンスも、すっかりバケーション・モード!

誰よりも夏仕様で行く気満々!

 

 

 

 

じゃっ、シャンスー!

頼んだぞー!!

 

お留守番。

 

 

 

置いてけぼり 

 

当たり前じゃ。

 

 

 

*・*・*・*・*・*・*・*

 

 

 

ということで、本日より、しばらくブログもドロンさせていただきます。

前回のコメントのお返しも帰国後になりそうです。ゴメンナサイ・・・

 

では、行ってまいります!

 

 

つれづれ | comments (36) | edit | page top↑

気持ち届きました。

 

前回の「咲楽(キャンディー)」ちゃんの記事にはたくさんのコメント

本当にありがとうございました。

 

実際、レスキュー活動を行っているうーさんとTAMAさんからも

コメントが入っています。

 

私も含め、みんなに宛てたコメントですので、是非、紹介させてください。

 

 

*・*・*・*・* うーさんから *・*・*・*・*

 

今回のことで私は、多くのキャバリア飼いさんの力をお借りしたことを

ここで、感謝いたします。

 

レスキューってね、

ただ、お世話をするだけがレスキューとは、言わないんですよ。

 

もちろん、お世話する人も大切な役割ですが、

後方支援を下さる人。

ブログで、近況をUPして下さる人。

そのブログを読み共感し、応援して下さる人。

 

そんなすべての方の力で、1つの尊い命が救われるのです。

 

出来る人が出来る時に出来ることをしてくだされば、無理なく続けられる。

レスキューってそういうものだと思っています。

 

キャバリアだから、目にとまった

いいじゃないですか?

悪いことなんてどこにもないですよ。

 

後方支援をされた方…。

素晴らしいです。なかなか出来ることじゃないですよ!

満足したっていいじゃない。

その優しさが、命を救ったのだから…。

 

何も恥じることなどありません。

 

むしろ、うーは、うれしく思っています。

愛犬を愛しているからこそ、同じ犬種に目をとめて下さったのでしょう。

 

何もできない・・・

いいえ、今、あなたは、このブログを読んで涙を流している・・・。

それだけで私はうれしい。

 

例え、それが、読み逃げでも、私は、うれしいのです。

 

キャンディをいう1匹のキャバリアを少しでも知ってもらえたなら、それだけで満足です。

 

みなさん本当にありがとう。

これからも、かわいい愛犬達のブログを書き続けて下さい。

それが、私うーからの願いです。

 

 

 

*・*・*・*・* TAMAさんから *・*・*・*・*

 

キャンディの保護から旅立ちまで、

多くのキャバ仲間の方にブログを通じて応援して励ましていただき、

本当にうれしかったです。

 

みなさんへの感謝の気持ちは、う?ちゃんの書いてるとおり・・・

皆さんのコメントでどれだけ勇気が湧いたか・・・

 

そして、今も同じく繁殖場からのキャバリア・オスも保護しています。

今日もまた、河川敷で迷子になっていたキャバリアを、

新たに仲間が保護するという情報が入ってきました。

 

私たちの保護活動、詳細はミクシィ内のコミュニティーでやっています。

キャバはじめ、犬種問わず犬猫問わず、できることをやっていこう・・・

という、名もなき個人ボランティアの集まりです。

もしも、ミクシィをされている方でコミュに参加してみたい方がいらっしゃったら、

メールをくださいね。

 

ネットを通じて、多くの方と情報だけでなく、

感動や勇気や、悲しみも怒りも分け合い励まし合い・・・

小さな力がいつか大きな力になるのを信じて、

一歩一歩進んでいきます。

 

(TAMAさんのメールアドレスは前回のコメント欄にあります。)

 

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

 

 

多くのコメントにもあったように

私自身も、何も出来ないことに情けなさと憤りを感じていました。

 

キャバリアだけか?他のワンコは?

ワンコだけか?他の動物は?

動物よりも、苦しんでる人間が先じゃないのか?

たかだかスヌードを作ったぐらいで、協力したことになるのか?

偽善じゃないか?

 

こんな葛藤の中で、記事にするのも悩みました。

 

でも、今は記事にしたことを後悔してません。

「衝撃が走ること、そこで一旦立ち止まって自分なりに考えること、

それが私達にとって大事。」

と、うーさんは言ってくれました。

微力ながら、このきっかけを作れたのだとしたら。

 

咲楽ちゃんのような事例を真摯に受け止めて、

溢れる感情を言葉に残してくれたみんなの気持ちは、

必ず、うーさん、TAMAさんを始めとするレスキュー団体に届くと思います。

 

共感してくれた仲間。

涙してくれた仲間。

決意を新たにしてくれた仲間。

 

みんな、みんな私の大切な仲間です。

心からありがとう。

 

つれづれ | edit | page top↑

キャンディーのような犬生。

 

私の記憶の中にとどめておきたいこと。

大きな衝撃と感動。

それを今日は書きたいと思う。

 

 

ボーダーコリーのオーナー、うーさんの「うーとパパとらんころ」でアップされ

犬ばか日誌2007?」のtomoさんが転載してくれたことで知った

「咲楽(サラ)」ちゃん。

咲楽ちゃん1
(4月16日)

 

繁殖されるだけに使われたキャバリアの女の子。

 これを見たときのショック、悲しみ、怒りは忘れられない。

 

保護された時は、激しい掻痒感の為、全身掻き毟られ、

皮膚の一部は、硬化している状態だったそう。

咲楽ちゃん6
(4月20日)

 

こうゆう事実があるのは知っていた。

キャバリアのみならず、他の犬種でも同じ事が起こっているのも知っている。

そして、この事例はほんの氷山の一角に過ぎないことも。

 咲楽ちゃん5
(4月23日)

 

それでも保護したワンコを手厚く看病し、

一日も早く、あるべき生活に戻そうと奔走している人がいる。

 

体全体が痒すぎて、ケージにこすり付けて血だらけになっても

諦めずに続けられる治療と看護。

 そして、咲楽もそれに応えるかのように、渾身の力で生きることを選んだ。

咲楽ちゃん2
(4月23日)

 

うーさんは咲楽のその生命力に気付いていたのかもしれない。

うーさんのブログで綴られる咲楽の記事はどれも前向きで、温かくて強かった。

 

でも、お電話でお話させてもらったとき、

「咲楽は死んでしまうかもしれないと思った」と言っていた。

咲楽ちゃん3
(4月23日)

 

見守る方も、見守られる方も、私が経験したことのないこと。

私がうーさんと同じ状況だったら、どうだろう。

私が咲楽と同じ状況だったら、どうだろう。

うーさんのように、強い意志を持っていられたのだろうか。

厳しい環境でも、咲楽のようにひたすら「生きる」ために「生きる」ことができるかな。

5月1日
(5月1日)

 

私はこの件で、こうゆう現実があるということ、

それを諦めずに、無償の愛情で支えている人たちがいるということ、

「必ず生きる」という溢れる生命力が備わっていることを学んだ。

咲楽ちゃん
(5月8日)

 

この件は、「キャバリア」だったから、私の目に留まったということ、

もしも「キャバリア」じゃなかったら、

こんな風に考える機会がなかったかもしれないことも

恥ずかしながら白状しなければいけない。

咲楽ちゃん7
(5月16日)

 

犬種を超えて、ひとつの「命」として懸命な保護活動をしている

TAMAさんと、うーさんの「本来の優しさ」と「大きな心」に

 感謝とか、尊敬とじゃなく、ただ「すごい」としか言えない。

 

そして、まだ綺麗とは言えず、

さらには先天性の膝蓋骨脱臼と診断された咲楽を受け入れた里親がいる。

キャンディーちゃん
(5月20日)

 

過去も、現在も全て受け入れると言う懐の厚さ。

咲楽を抱きしめて「可愛い」と何度もつぶやいたそうだ。

 キャンディーちゃん1.
(6月2日)

 

咲楽は「キャンディー」という新しい名前をもらい、新しい犬生をスタートさせた。

キャンディーには、これから今までの分を取り戻すだけの幸せと愛情が注がれるだろう。

全身が痒くて、全ての被毛をむしってしまうような、

暗くて汚い環境で、満足な食事も与えられないような

そんな日は二度と来ない。

キャンディーちゃん。
(7月4日)

 

今はこんなにも綺麗になったキャンディー。 

「奇跡ってあるんだね」と書いた、うーさんの言葉の重さは計り知れない。

 

私はキャンディーの回復に何もできることなんて無かった。

ただ、うーさんのブログで近況をしることしかできなかった。

うーさんのブログに遊びにいけなかったときは、

わざわざ、コメントで状況を教えてくれたうーさん。

 

そして、

「咲楽(キャンディー)の耳毛が長くなったからスヌード作りたい」

というコメントをもらって、

やっと私もほんの少しだけ役に立てるときが来たと嬉しくなった。

精一杯の愛。

私にできること。

情けないけど、これだけ。

 

でも、これで一杯ご飯を食べて、いろんなところに連れてってもらって、

これからの新しい犬生の側に置いてもらえれば嬉しい。

 

キャンディー、

その名前の通り、「甘い犬生」を送ってね。

 



 無償の保護活動を続けるうーさん、TAMAさん、

知るきっかけを作ってくれたtomoさん、

そして、

命の強さを教えてくれたキャンディー、

ただただ、ありがとう。

 

つれづれ | comments (39) | edit | page top↑

ナナハルさんから。

 

相変わらず、ワタワタな毎日を過ごしているmocciiです。

3000円ぐらいの「ユンケル」を見つけては、しばし凝視。

鳴り止まない電話、積み上がる書類。

「一回死ねば?」と言われてるような気分になります。(病んでる?

 

 

そんなこんなで遅くなりましたが、

今日からシャンスへの誕生日プレゼント集をお送りします!

 

 

まずは・・・

「lovely キャバ:ハルとなな」のナナハルさんからは・・・

 

 

こちらっ。

ありがと!ななちゃん

一針一針、丁寧に縫ってある刺し子の布巾2枚に

シャンスが遊べるロープのオモチャ。

 

 

ロープのおもちゃには

なんと!

やった?♪
シャンスの名前入り!

 

 

とっても素敵なおもちゃにシャンスもカミカミカミカミ・・・。

すっかりデイリーオモチャの仲間入りです。

 

遅くなりましたが、ナナハルさん、ななちゃん、ありがとー!!

とても心温まるギフトでした。

大切にしますね。

 

*・*・*

 

前記事の分も含め、コメント返しが遅くなりますが必ずお返しします。

コメント下さってる皆様、いつもありがとう、そしてごめんなさい。

 

つれづれ | comments (17) | edit | page top↑
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