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あんびりばぼったん。






先週の日曜日。




シャンス、
201004221.jpg
狂犬病予防接種へ。







いやいや、病院って嫌ですね。

何もシャンスの病院に限らず、

自分自身の場合もそう。






少し前までは

「すべて異常なし」

が当たり前と思ってたけど、

最近は何か見つかるんじゃないかと

妙にドキドキしちゃう。






病院って

「病気を見つける」のがお仕事ですから。






それがさらに動物病院となると

シャンスから言葉が聞けない分

獣医の言葉がまるでシャンスの言葉の代弁のようで

余計、緊張してしまう。







毎度毎度、

獣医の口が開く瞬間の緊張。





病気じゃなくでも病気になりそう。

もちろん私が。 (-_-;))))









ここから楽しくないお話です。

それでも良ければ続きをクリック↓









昨年の暮れにシャンスを病院へ連れて行きました。





その訳は

水を飲んだ後、

遊んで興奮してる時なんかに

現れるひどい咳。




クシュッというものではなく、

カッカッカッガッガッ ガーッッッ!!

という痰を切るような咳。





その時の診察では

「ケンネルコフ」じゃないかと言うことで

しばらく様子見しましょう、という診断でした。





ところが、

これが治まらない。





で、先週末の予防注射の際に

「その後、咳はどうですか?」と聞かれ

治まってない旨を伝えると





曇る獣医の表情。

(これだけでも私的にはド緊張。)






予防注射だけのはずが、

レントゲン撮影まですることに。






結果から言うと、

気管の詰まりや圧迫もないので

咳の理由は分からない。

ただ、咳が続いているということは正常ではない。





そして、

ごくごくわずかではあるけれど、

心臓に雑音がある。

ごくごくわずかではあるけれど、

心臓の肥大が見られる。





と。

(TmT)アァァ・・・。






ただ、

気管支を圧迫するような心臓肥大ではないので、

咳の原因は心臓ではなく、

心臓の肥大についても

まだ投薬の段階ではないとのこと。






とにかく咳の対処が最優先。

1か月後、観察経過と共に再診予定です。

これまでの経緯をみると、

この一カ月で治まるということはちょっと考えにくく、

かと言って咳止めの投薬は一生涯だそう。







うーむ・・・。

いっそのこと

「これは癖でしょうね♪」なんて言われたい。是非に。








咳をするシャンスの姿は見ていて、確かに切ない。

でも、それ以外は
201004222.jpg
元気なんだよね。すごく。( ̄▽ ̄;)






実際、

私はこのことを悲観してません。





覚悟はしていました。

キャバ・オーナーとして。





「そうか。」

ただ、そんな心境です。







目の前にいるハツラツ・シャンスを見てると

そんなこと

信じたくない。






というか・・・







正直、
201004225.jpg

信じられない。 ( ̄▽ ̄;)アハハ






しゃんす | comments (18) | trackbacks (0) | edit | page top↑
発明工作員。 | top | 食べるためなら。

Comments

*
子供を持つということは,(私達の場合わんこですが(^-^;))
世界で一番嬉しい事と,世界で一番悲しい事を一緒に持つということだと思ってます。

以前シャンス君の足の手術のことを書かれていましたね。
読みながらシンクロしてましたよ。
家のおぼったんも2度,目の手術をしました。
経験もなく手術と聞いた時には「そうですか,お願いします」くらいにしか思わなかったのに,
我が子を置いて家まで帰る途中に急に事の重大さに気づいて,
迷子の子供みたいに号泣しながら歩いていた事を思い出します。

お水を飲んだ後に,ケンケンと咳こむのを聞くとドキッとしたり,
暑い日に舌を出して心臓バクバクさせながら横になっていると目が離せなくなったり,
あまりに静かに寝ていると,息をしているのか何度も確かめたり。。。
そのくせ何か言われるのが恐くて病院避けてばかりのダメ母です。

それでも,なんとか10年暮らしてきました。
一緒にいられるのはあとどれくらいだろうか…そう思わずにはいられない年齢です。

シャンス君はまだまだ若造なんだから!
もっともっとおかさんに心配かけなきゃね。
明日も満点笑顔で,わちょぉぉぉ!とボールキャッチだよ。
by: りの | 2010/04/23 12:34 | URL [編集] | page top↑
*
そっかぁ。シャンス咳に心雑音ありだったんですね。
確かにキャバは多いですよね。
っていうか、やはり純血の弱さという部分でもありますよね。
ウチも旦那の実家で飼っているジャム(キャバ)は外飼いなので、余計に心配なんですよね。やはり一旦発症すると暑さ寒さ、寒暖の差には特に気をつけなければならないし・・・また外飼いだとそれに気がつきにくい。
必ず病院へ行って心雑音など健康診断を進めてはいるんだけどね。
とにかくできることをして行く!それだけだよね。

でも躍動感モリモリのシャンスを見てると
本当に信じられない^^;
いつまでもそんなシャンスを見ていられるよう、私もいい情報があったらお知らせしますねっ。

そうそう、うちもそういえば水を飲んだあと、ケホッってなることあるんだよね・・・
今度の病院でウチのハナさんも調べてもらわなくちゃ。
ドキドキしてきます^^

がんばろうねっ!シャンス&もっちさん♪
by: miko | 2010/04/23 12:37 | URL [編集] | page top↑
* 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2010/04/23 12:39 | URL [編集] | page top↑
*
ウチも、オッサンのような咳をすることがあるよ。
だから毎年の健診は「体力ないから、いよいよ心疾患が出てるんでは…」
て、毎回覚悟しながら受けてる。
結果、心臓は全然大丈夫で他に異常が見つかったり。
(体力はただのスタミナ不足w)
ね、エコー受けてみたら?
聴診で雑音が聞こえるのは、ちょっと進んでる可能性があるし、
医師によってはマチマチな判断があるから、エコーが確実。
だから健診のときだけは、私も超不安だよ^^;
いつかきっと出てくるアルの心疾患…
きっと私も、(覚悟はしてるけど)信じたくないと思うんだろうね。
by: ryoko | 2010/04/23 13:27 | URL [編集] | page top↑
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by: | 2010/04/23 14:30 | URL [編集] | page top↑
*
シャンスくんの咳、心配ですね。
原因不明という不安は、カリンさんも同じだったのでわかります。
検査して問題ないのはよいことだけど、
じゃあ何が原因?と思うものねぇ。
カリンさんも、水飲んだり、興奮して走ったりしたあと、
ガッガッと咳をすることがあります。
カリンさんのはひどいものではないから、大丈夫そうだけど、
シャンスくんは早く原因がわかってよくなるといいのにな。

心臓はキャバさんオーナーならわかってはいても
耳毛を振り乱してあんなに飛んでる姿を見ると、そうじゃないと思えてしまう。
(ナイスジャンピング)
早くに気づけた分、これからいろいろと気をつけることができますね。
心配事はいろいろつきないと思うけど、無理はしないようにしてくださいね。

by: かえ | 2010/04/23 22:20 | URL [編集] | page top↑
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by: | 2010/04/23 22:25 | URL [編集] | page top↑
*
うちのミーコも3歳だけど、たまにゲホゲホします。
ご飯食べたあととか、水飲んだときかな?
獣医さんも頻繁でなければ心配ないって言ってました。
ただ、ミーコが膝蓋骨脱臼の診察のとき感じたのが、先生によって見解に差があることでした。
かかりつけ医は様子見だったのに、外科先生は即手術だったり。
何を信じていいのかやっぱり悩みました。

咳止めの投薬が続くって心配ですが、
咳をだけじゃなくて、咳に伴うストレスも抑えられるって考えてみるのはどうでしょう。
私自身がアレルギー持ちでほぼ1年アレルギーを抑える薬を飲んでますが、アレルギーが出るとカイカイなどでストレスがたまります。
そのストレスを抑える意味でも薬を飲んでます。
依存しすぎるのは良くないですが、上手に付き合って行くっていうことで。


シャンス君、ジャンピングキャッチ ナイス!
by: 3105 | 2010/04/23 23:28 | URL [編集] | page top↑
*
シャンス!!
どっからどう見ても元気坊や。

キャバリアを選んだ時点で覚悟が必要なことですね。
ちくわ坊も水飲んだ時に咳がでます。
走った後に喉が鳴ります。
病院につれてく度に心臓の音を聞いてもらってるんですけどね。検査をしてもらうことにします。
心配かけんなよのび太ちくわのくせにー

元気に走り回る姿に今日も元気をもらってます。
シャンスは芝生が似合いますね~トライカラーが映える!そして髪(耳)がなびきまくり~

by: おかよ | 2010/04/24 10:45 | URL [編集] | page top↑
* りのさんへ☆
>世界で一番嬉しい事と,世界で一番悲しい事を一緒に持つ
ほんと、そうですよね。

子供が人間であれ、ワンコであれ、
ちょっとしたことですぐ病院へ!ってなるのは
私はあまりなくて・・・。どちらかというと
「ちょっと自分で治すぐらいの治癒力を発達させてよ!」
っていう何というか・・・荒治療的なとこあるんですけどね。汗
やっぱり獣医の「異常です。レントゲンを!薬を!」
ってのはショックなんですよね・・・。
でも、「シャンス、なんだ、元気じゃん♪」と常に思っていられるような
強いハハでいないとな!と思ってます。

りのさんとこのお坊は10歳ですか・・・。
日常の中でも何かとドキっとさせられそうだけど、
お互い、肝っ玉母ちゃんでいましょうね。
私はあと10年はシャンスと生活するつもりです!
いや「つもり」じゃなくて「します」!!

ありがとう。りのさん。
温かいお言葉に本当に励まされました。
記事にするかしないかグズグズ悩みましたが、本当に良かった♪
by: moccii | 2010/04/27 14:28 | URL [編集] | page top↑
* mikoさんへ☆
ありがとう、mikoさん♪

シャンスなんて純正キャバからすると、
嘘でしょー?なんて言いたくなる風貌なのに
心疾患ってとこで「いっぱしのキャバリアだったんだー」
なんて妙に見直してみたり(笑)
結構、頂くコメントでも咳する子も多いみたいだし、
なんとなく自然現象のひとつのような気もするし・・・。

とにかく何てたって、信じられないぐらい元気なんで(笑)
私も落ち込まずに構えていられるよ!

華ちゃんだって、アレルギーに悩まされてるぐらいなのに
シャンスももうじき6歳で、人間年齢で言うと40歳だからね(笑)、
何もないことの方があり得ないのかなー。

いい意味で開き直って、シャンスの健康と向き合うよ!
ウジウジとまた悩み始めたら、また話を聞いてね♪
by: moccii | 2010/04/27 14:29 | URL [編集] | page top↑
* 第一鍵コメさんへ☆
ありがとう♪
ほんと私も信じられないよー。
でもね、昨年(あれ?今年だっけ?)抜歯をしたときに、
全身麻酔前の検査でなんとなんと「不整脈」という診断も貰っててね、
あぁぁ、キャバ道突き進んでるなーなんて思ってたの(笑)
「いずれは向き合う覚悟」をずっと抱いていたから
思ったよりは落ち込んでないよ!
ほんと、良く言えば「早期発見」なんだし。

いつも見守っていてくれてありがとう!心強いです、ほんとに♪
by: moccii | 2010/04/27 14:29 | URL [編集] | page top↑
* ryokoさんへ☆
なかなか5歳も過ぎてくると
病院行く度ドキンドキンするよね。
私もシャンスに関して言えば、膝蓋骨とか、ヘルニアとか、皮膚とか
どちらかと言うと「原因の分かる外科系」の疾患が多かったから
気管と心臓という内科系の話になるとちょっとビビッてしまう(汗)

超音波は、1ヵ月後に受けようかと思ってる。
この前の診察でも「超音波、受けますか?」って聞かれたんだけど、
まず気管の方を優先的に、という結果に至ってね。

レントゲン見た感じだと、どこにも詰まりがなくて・・・
強いて言えば気管が少し波打ってる程度。
だから獣医も「それかも・・・しれません・・・ね。」みたいな診断。
「かも」じゃ納得できないー!!が私の本音だよ(笑)
by: moccii | 2010/04/27 14:30 | URL [編集] | page top↑
* 第二鍵コメさんへ☆
ご心配ありがとうございます。
ほんと診察中は獣医をガン見してしまいます(汗)
きっとすごい眼光なんだろな、と思いつつも・・・。
特に先生が聴診器当ててるときは、
私の動悸まで聞こえるんじゃないかというほどバクバク(笑)

これまでも何度も心臓が心配だ、と獣医に伝えてきてて
つい最近まで「まだ若いですからねぇ。」なんて言われてたけど
ここに来て「かすかに雑音が・・・」って。
ちょっと!ちょっとちょっと!!ってなりましたわ(笑)
覚悟を決めてるようでも獣医の口から言われると若干凹みます。

でも、大丈夫です!
どーあれ、シャンスの一生を悔いないものにするための覚悟もありますから!!アイアイサー
by: moccii | 2010/04/27 14:30 | URL [編集] | page top↑
* かえさんへ☆
ご心配ありがとう♪

結構コメントで「咳します」ってあるけど、
どんな咳なんだろうなー・・・。
シャンスの場合は、クルクル回りながら
最初は軽く喉を鳴らすような感じで始まって、
最後はガーッ(ッペ)って(汗)
最初はフードか何か逆流して喉に引っ掛かった?と思ってたんだけど
最近は寝てると思ったら急に床に飛び降りで咳込んでる。
レントゲン見ても、これといった所見も無く・・・
獣医も唸るし、私も唸る(汗)

心臓のこともそうだけど、
これまで小さな不調は幾度と無く繰り返しているけれど、
恒久的な疾患を言われるとやっぱり不安になってしまうよ。
でもホント、早期発見を無駄にしないよう、
受け入れ、付き合っていこうと思います!
by: moccii | 2010/04/27 14:31 | URL [編集] | page top↑
* 第三鍵コメさんへ☆
いえいえー♪
「いいワンワン」って・・(笑)
なんか「らしく」て笑えました。
ちょっとフライング・コメだったので鍵コにしちゃいましたが、
次は堂々とコメしますねー!!
by: moccii | 2010/04/27 14:32 | URL [編集] | page top↑
* 3105さんへ☆
ありがとう、3105さん♪
確かに獣医によって見解が違うというのは大きいね。
今、シャンスを「サンス」と呼ぶ獣医ではなく
我が家の地域では結構人気のあるクリニックに行ってるんだけど、
やっぱり設備が整ってる分、些細なことでもすぐ見つかっちゃって。
「サンス先生」は肝っ玉先生みたいで
すぐに「そんなん大丈夫ー♪」って言う先生なんだけどね(笑)
「飼い主的には」助けられる先生でした。

確かに、不調によるストレスのケアも大事だよね。
咳き込むシャンスを見る私達の切なさもケアしてもらえそう。
あまり意固地にならず付き合っていきます!ありがとう♪
by: moccii | 2010/04/27 14:32 | URL [編集] | page top↑
* おかよさんへ☆
>どっからどう見ても元気坊や。
ありがとう♪何かとっても救われた気がする(笑)
確かにね、どっからみても元気なんです。

やっぱり愛犬には病気知らずでいて欲しい!というのは
当たり前なんだけど、
そうじゃないからって悲観するのはアウトですよね!
心配するからこそ、余計愛おしくなったりするのも確かだし。
雑草のような子になって欲しいと願ったけれど、
雑草だったら今よりももっと浅い感情しか抱けてなかったかも、
とも思うんです。

だから心底心配できるのも飼い主の特権だと思って
上手に付き合って行こうと思ってます!
by: moccii | 2010/04/27 14:33 | URL [編集] | page top↑

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