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おセンチ・オータム。



すっかり日が落ちるのも早く、

朝晩は身を取り巻く空気がヒンヤリする秋がやって来た。




この季節になると、

聴く音楽のチョイスも変わってくる。

そして、何だかとても切なくなる。

200809287_edited-2.jpg



思い出すのは1998年、大阪の秋。

この年のこんな季節にした失恋を思い出す。


200809286_edited-1.jpg


まだ学生だった私。

そして付き合っていたのは社会人。

時間がたっぷりある私と、そうじゃない彼。

うまくいく要素なんて、そもそもなかった。



夏は楽しかった。



でも秋が来る頃には、なんとなく歯車がかみ合わなくなって、

すぐに来る日暮れと、忍び寄る冬に拍車をかけられるように

私たちの間の距離がどんどん、どんどん離れていった。


200809288_edited-1.jpg


付き合ってて寂しいぐらいなら、誰もいなくて寂しい方がいいと、

私の方から別れを切り出した。

心とは裏腹な行動。最後のあがき。



彼は黙った。でも最後に「分かった。」と言った。



辛かった。




夜が嫌で、意味もなく、賑やかな難波や心斎橋を歩いた。


いてもたっても至れなくて、彼の住む街の最寄駅まで行き、

プラットホームで、我に返り、しゃがんで泣いたこともあった。(青いね~



二度と恋愛なんてできない、とその時は思った。

実際は、その後も、出逢いと別れを繰り返したけど。あはは。





ただ、そんな中でも思い出すのは何故かあの失恋。





こんな秋が入り込んだ日は

シトシト降る雨音をバックに当時よく聴いた音楽を流しながら

少しセンチメンタルになっちゃったりなんかしちゃったりして・・・








200809289.jpg

って、

寝ーてーるーしー。

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