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キャンディーのような犬生。

 

私の記憶の中にとどめておきたいこと。

大きな衝撃と感動。

それを今日は書きたいと思う。

 

 

ボーダーコリーのオーナー、うーさんの「うーとパパとらんころ」でアップされ

犬ばか日誌2007?」のtomoさんが転載してくれたことで知った

「咲楽(サラ)」ちゃん。

咲楽ちゃん1
(4月16日)

 

繁殖されるだけに使われたキャバリアの女の子。

 これを見たときのショック、悲しみ、怒りは忘れられない。

 

保護された時は、激しい掻痒感の為、全身掻き毟られ、

皮膚の一部は、硬化している状態だったそう。

咲楽ちゃん6
(4月20日)

 

こうゆう事実があるのは知っていた。

キャバリアのみならず、他の犬種でも同じ事が起こっているのも知っている。

そして、この事例はほんの氷山の一角に過ぎないことも。

 咲楽ちゃん5
(4月23日)

 

それでも保護したワンコを手厚く看病し、

一日も早く、あるべき生活に戻そうと奔走している人がいる。

 

体全体が痒すぎて、ケージにこすり付けて血だらけになっても

諦めずに続けられる治療と看護。

 そして、咲楽もそれに応えるかのように、渾身の力で生きることを選んだ。

咲楽ちゃん2
(4月23日)

 

うーさんは咲楽のその生命力に気付いていたのかもしれない。

うーさんのブログで綴られる咲楽の記事はどれも前向きで、温かくて強かった。

 

でも、お電話でお話させてもらったとき、

「咲楽は死んでしまうかもしれないと思った」と言っていた。

咲楽ちゃん3
(4月23日)

 

見守る方も、見守られる方も、私が経験したことのないこと。

私がうーさんと同じ状況だったら、どうだろう。

私が咲楽と同じ状況だったら、どうだろう。

うーさんのように、強い意志を持っていられたのだろうか。

厳しい環境でも、咲楽のようにひたすら「生きる」ために「生きる」ことができるかな。

5月1日
(5月1日)

 

私はこの件で、こうゆう現実があるということ、

それを諦めずに、無償の愛情で支えている人たちがいるということ、

「必ず生きる」という溢れる生命力が備わっていることを学んだ。

咲楽ちゃん
(5月8日)

 

この件は、「キャバリア」だったから、私の目に留まったということ、

もしも「キャバリア」じゃなかったら、

こんな風に考える機会がなかったかもしれないことも

恥ずかしながら白状しなければいけない。

咲楽ちゃん7
(5月16日)

 

犬種を超えて、ひとつの「命」として懸命な保護活動をしている

TAMAさんと、うーさんの「本来の優しさ」と「大きな心」に

 感謝とか、尊敬とじゃなく、ただ「すごい」としか言えない。

 

そして、まだ綺麗とは言えず、

さらには先天性の膝蓋骨脱臼と診断された咲楽を受け入れた里親がいる。

キャンディーちゃん
(5月20日)

 

過去も、現在も全て受け入れると言う懐の厚さ。

咲楽を抱きしめて「可愛い」と何度もつぶやいたそうだ。

 キャンディーちゃん1.
(6月2日)

 

咲楽は「キャンディー」という新しい名前をもらい、新しい犬生をスタートさせた。

キャンディーには、これから今までの分を取り戻すだけの幸せと愛情が注がれるだろう。

全身が痒くて、全ての被毛をむしってしまうような、

暗くて汚い環境で、満足な食事も与えられないような

そんな日は二度と来ない。

キャンディーちゃん。
(7月4日)

 

今はこんなにも綺麗になったキャンディー。 

「奇跡ってあるんだね」と書いた、うーさんの言葉の重さは計り知れない。

 

私はキャンディーの回復に何もできることなんて無かった。

ただ、うーさんのブログで近況をしることしかできなかった。

うーさんのブログに遊びにいけなかったときは、

わざわざ、コメントで状況を教えてくれたうーさん。

 

そして、

「咲楽(キャンディー)の耳毛が長くなったからスヌード作りたい」

というコメントをもらって、

やっと私もほんの少しだけ役に立てるときが来たと嬉しくなった。

精一杯の愛。

私にできること。

情けないけど、これだけ。

 

でも、これで一杯ご飯を食べて、いろんなところに連れてってもらって、

これからの新しい犬生の側に置いてもらえれば嬉しい。

 

キャンディー、

その名前の通り、「甘い犬生」を送ってね。

 



 無償の保護活動を続けるうーさん、TAMAさん、

知るきっかけを作ってくれたtomoさん、

そして、

命の強さを教えてくれたキャンディー、

ただただ、ありがとう。

 

つれづれ | comments (39) | edit | page top↑
気持ち届きました。 | top | 野獣検定。

Comments

*
人間の欲望のために、犠牲になっていることがたくさんあって、同じ人間として恥ずかしいです。

mocciiさんは自分が出来ることを見つけて、実行したことがすばらしいと思います。

気持ちに響きます。
by: erina | 2008/07/09 23:16 | URL [編集] | page top↑
*
うーさんの、「キセキ」気になって拝見させていただいてました。
私も白状します。
はじめから見ていなくて拝見当初、話がわからなくてそのままスルーしてしまった自分だったんです。
本当に恥ずかしい・・・
うーさん、キャンディーちゃんごめんなさい。

うーさん、そして里親となった方が尊敬と言うか、すごいとしか言い表せないです。

人間の欲望や、身勝手な思いでこのような現実が耐えない。
悲しみと、怒りがこみ上げるけれど、じゃあ自分は?と考えると、恥ずかしくて仕方がないです。
うーさん、キャンディーちゃん、tomochiroさん、そしてこの感動を教えてくれたmocciiさん
本当にありがとうございます。
やっぱり・・・ 自分のしてること間違ってる気がしてきた。
ブログ、やめようかな
by: こてつ。 | 2008/07/10 00:22 | URL [編集] | page top↑
*
衝撃で涙がとまりませんでした。
どうしてこんなにも辛い思いをさせられなければならなかったのでしょう・・・。
同じワンコとは思えない目の輝き・・・愛情を持って世話されるとこんなにも表情が変わってくるんですね。

キャンディちゃんが今までの分も愛情いっぱい育ってくれることを祈っています。
mocciiさんの気持ちきっとキャンディちゃんも喜んでくれることでしょう・・・

それにしても、ワンコに限らず『生』を受けたものすべてが辛い目にあわずに毎日を過ごせるように・・・と願わずにおられませんでした・・・・・・。
by: トラキューママ | 2008/07/10 05:47 | URL [編集] | page top↑
*
鼻水グシュグシュしながら読みました。
用済みになったから、それで終わりと言う犬が、存在すると言うことに、今更ながら、衝撃を受けています。
それにも増して、無償の愛で、保護活動を続けている方がいると言うことに、頭が下がります。
by: ナナハル | 2008/07/10 07:47 | URL [編集] | page top↑
*
ありがとう。
記事にして見せてくれて。

ありがとう。
キャンディーとして幸せに生きるために尽くしてきた
すべての温かい人たち。mocciiさん。

キャンディーちゃんにキャバらしい愛くるしいお目々を取り戻してくれて
本当にありがとう。

by: きょうこ | 2008/07/10 08:55 | URL [編集] | page top↑
*
mocciiさんも書いてた
『もしキャバリアじゃなかったら』
この言葉がすごく重かった
もし、キャバリアじゃなかったら
こんなにもの怒り、悲しみの感情が生まれたのだろうか
『可愛そうに人間のエゴで・・・』この言葉だけで終わってたかもしれない自分が情けなくて嫌です。

無償の愛情で小さな命を救っている
うーさんTAMAさんは本当にすごいです!
その愛情に答えるかのようにキャンディーちゃんの目の輝きがどんどん違ってくるのもすごい
『生きる』に込められる大きな愛の力なんだね
私はどちらの立場に立たされても、こんなに強く『生きる』を願えないかもしれない・・・
本当に出てくる言葉は すごい! ですね。

キャンディーちゃんの犬生が
これから里親さんの元で愛情たっぷりの犬生になるんだね
mocciiさんの手作りアテムはそんなキャンディーちゃんにもってこいのステキな贈り物です。

みなさんの愛の深さには、ただただ頭がさがる思いです。
by: ひび | 2008/07/10 09:42 | URL [編集] | page top↑
*
・・・・ごめんね
なんて書いていいのか、頭の中がまだ整理できてなくて・・・


ただ、私ってずるい人間だなって思う
今、私は涙流してます
こういう記事を見ては涙し、テレビを見ては涙し激怒する
だからって私は何をしてきただろう
涙した数時間後にはもうそのことを忘れていた・・・

数ヶ月前キャバリア厩舎が倒産したさい某動物保護団体が保護し、里親探しをされていた
家庭事情で里親にはなれないがなにかしたい
そう思い家にあった物資を寄付した
でも・・・寄付したことに満足してしまった
「私っていい人だわ」っていう自己満足だった気がする・・・

私って本当にずるい人間だなぁ・・・



キャンディーちゃんには明るい楽しい未来がたっくさん待っているね
ステキな家族に囲まれて!
がんばれ!キャンディー
by: ベスマル | 2008/07/10 10:50 | URL [編集] | page top↑
* ありがとう・・・
もっちゃん
キャンディのこと記事にしてくれて
本当にありがとう。
今日は、この場を貸してね!!

今回のことで私は、多くのキャバリア飼いさんの力を
お借りしたことをここで、感謝いたします。

レスキューってね、ただ、お世話をするだけが
レスキューとは、言わないんですよ。
もちろん、お世話する人も大切な役割ですが、
後方支援を下さる人。
ブログで、近況をUPして下さる人。
そのブログを読み共感し、応援して下さる人。

そんなすべての方の力で、1つの尊い命が
救われるのです。

出来る人が出来る時に出来ることをしてくだされば、無理なく続けられる。

レスキューってそういうものだと思っています。

キャバリアだから、目にとまった
いいじゃないですか?
悪いことなんてどこにもないですよ。

後方支援をされた方…。
素晴らしいです。
なかなか出来ることじゃないですよ!
満足したっていいじゃない。
その優しさが、命を救ったのだから…。

何も恥じることなどありません。

むしろ、うーは、うれしく思っています。
愛犬を愛しているからこそ、同じ犬種に
目をとめて下さったのでしょう。

何もできない・・・

いいえ、今、あなたは、このブログを読んで
涙を流している・・・。
それだけで私はうれしい。

例え、それが、読み逃げでも、私は、うれしいのです。


キャンディをいう1匹のキャバリアを少しでも
知ってもらえたなら、それだけで満足です。

みなさん本当にありがとう。
これからも、かわいい愛犬達のブログを
書き続けて下さい。

それが、私うーからの願いです。

ちょっとあつく語りすぎてしまいましたね…。ごめんなさい。


もっちゃん今日すてきなプレゼント届きました♪
大きな袋から、あなたの大きな愛を感じました。
スヌードの一目一目から、
想いが感じられました。
そして、添えられた手紙・・・
正直泣いちゃったよ。
本当にありがとう。

み~さんに必ずお渡しします。

そして、これからも、うーのお友達でいて下さい。





by: うー | 2008/07/10 13:16 | URL [編集] | page top↑
*
こういう事って古今東西問わないですよね。
たまにCSのアニマルプラネットでも取り上げられてる話題です。
保護されても人間不信に陥ったワンコたちの、テレビカメラに向ける疑心暗鬼な瞳はとても悲しくみえます。

キャンディーちゃんはすべてを受け入れてくれる、新しいオーナーさんと出会えてよかったですね。
体毛も少し復活してきて、見てるこちらもホッとします。

以前住んでいたご近所さんが、保護されたワンちゃんと暮らしていした。
飼い主さん(ご近所さん)にはとっても従順で、おとなしいのに、ほかの人間には牙を向きます。
悲しいですが、一度失った信頼は並大抵の事では回復できない事を改めて知りました。
by: 3105 | 2008/07/10 13:40 | URL [編集] | page top↑
*
mocciiさんはやっぱりスゴイよっ。
私もキャンディちゃんの事はいろんな方のブログを見て知ってました。
それでもただただ、パソコンの前で涙を流し怒りを感じることしかできなかった。
ブログに転載することさえ、ほかの方がやってるから
私なんかのブログでやることないかなっ・・・って。。。

今、自分が恥ずかしくって情けなくってどうしようもない。
それでも、「ありがとう」と言ってくれるうーさん。
ホントにスゴイ素敵な方ですねっ。

キャンディちゃんきっとmocciiさんのスヌード&カフェマット喜んでくれますねっ。
これからもキャンディちゃんに
たくさんの幸せが降りそそぎますように。

by: ヤンヤン | 2008/07/10 13:50 | URL [編集] | page top↑
*
最初の写真を見つけたとき、私も絶句しました。
我が子と同じキャバリアだからこそ、その後が気になってしかたなかった…
そして気にすることしかできなかった自分が恥ずかしいです。。。
「自分にできること」をちゃんと見つけて、キャンディーちゃんに関われたmocciiさん。スゴいです。
私は何ができるだろう?疑問です。

キャンディちゃん、優しい家族と出会えてよかったね!
どんなワンコよりも幸せをかみしめて生きてくれることでしょう。


by: ryoko | 2008/07/10 14:01 | URL [編集] | page top↑
*
私もtomoさんのブログでキャンディーちゃんのお話読んで何度も泣いて、憤りを感じて、
生命力に感動し、支える方たちの愛情のすごさにただ圧倒されて、
それでも心で応援してるだけだった。

実際何かしたいけど、何をしていいのかわからなかったし、
一歩踏み出せば小さなことでも出来ることきっとあるはずなのに、
踏み出せずにいる自分がすごく恥ずかしい。

改めていろんなこと考えるきっかけもらった気がするよ。

キャンディちゃん、素敵な人達にめぐりあえて本当に良かったね。

by: hanna-mama | 2008/07/10 15:29 | URL [編集] | page top↑
* 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2008/07/10 15:50 | URL [編集] | page top↑
*
おお!!シャンスヌード!
キャンディーちゃん良かったねーーv-353
キャンディちゃんに似合うだろうね~v-238

私も正直言って同じキャバリアだったから
ちろとダブってどうしようもなかったの。
キャンディちゃんの日記をリンクしたのはうーさんのアイデアなのよ~(´ー`)
でもリンクしか出来ない自分が歯痒かった。
それだけ現実問題としてレスキューって
並大抵の事じゃ出来ないんよね。
改めて今回の事で思い知ったわ。
TAMAさんとうーさんには尊敬以外の言葉が見つからない。
そして一生懸命生きようとする小さな命が
沢山の人の心に響いたのよね。
でももうダイジョウブ!
ワンコって「今」を生きる生き物だから
毎日が楽しくって仕方無いと思うよーーーv-353
私ね、いつかキャンディーちゃんに逢わせてもらいたいな~
なんて密かに企んどります(笑)
mocciiさんも一緒にどない??
by: tomochiro | 2008/07/10 17:22 | URL [編集] | page top↑
* みなさん、ありがとう
う~ちゃんの仲間のTAMAです。キャンディの保護から旅立ちまで、多くのキャバ仲間の方にブログを通じて応援して励ましていただき、本当にうれしかったです。
みなさんへの感謝の気持ちは、う~ちゃんの書いてるとおり・・・皆さんのコメントでどれだけ勇気が湧いたか・・・

そして、今も同じく繁殖場からのキャバリア・オスも保護しています。今日もまた、河川敷で迷子になっていたキャバリアを、新たに仲間が保護するという情報が入ってきました。

私たちの保護活動、詳細はミクシィ内のコミュニティーでやっています。キャバはじめ、犬種問わず犬猫問わず、できることをやっていこう・・・という、名もなき個人ボランティアの集まりです。もしも、ミクシィをされている方でコミュに参加してみたい方がいらっしゃったら、メールをくださいね。ネットを通じて、多くの方と情報だけでなく、感動や勇気や、悲しみも怒りも分け合い励まし合い・・・小さな力がいつか大きな力になるのを信じて、一歩一歩進んでいきます。
by: TAMA | 2008/07/10 17:37 | URL [編集] | page top↑
*
何度も何度も読ませていただきました。
うまく書けませんが頑張ってコメントします。

キャンディちゃん 本当にほんとに よかったね。

うーさん TAMAさん
キャンディちゃんを 救ってくれて 本当にありがとう。

私は ペロ助と出逢って 動物達のおかれている現状を初めて知りました
それからほぼ毎日 保護団体様のブログやHP
近くの管理センターのHPを覗くだけの日々をすごしています。

見ているだけで何も出来ない自分。
自分は非力だと。無力だと。
決め付けて ラクになろうとしていました。

それでも。覗かずにはいられなかったのです。
現実から目を背けてはいけないと 時には息子と一緒に 泣きながら
ブリーダー崩壊の記事を見たりもしました。

それでも。 一歩を踏み出す勇気が持てずにいたのです。情けない…。

mocciiさん。
mocciiさんの愛情が沢山こもったスヌードとカフェマット
本当にステキです。

mocciiさんの真心が 私に勇気をくれました。
心から。 感謝します。
私も、出来ることからはじめようと思います。



by: snow | 2008/07/10 23:25 | URL [編集] | page top↑
*
キャンディちゃんに関わった全ての人に心から尊敬申し上げたい気持ちでいっぱいです。
そして、写真から見えるキャンディちゃん自身の回復力に感動です。
とってもかわいい、やさしいお顔になりましたね。
普段、どこかだのブログでそういう心痛い記事を目にしても、どこかで私は目をそらしてました。
どうせ自分には何もできないし・・・って感じで。
咲楽ちゃんのことも、確かどこかで目にしたような・・・
だけど、どこかで、なるべく気持ちを入れないように努めて見てた自分がいて・・・
今回、mocciiさんっていう身近なお友達がこういった形で記事にして下さって、ちゃんと目を向けることができました。
自分のことを恥じると同時に感謝の気持ちです。
やっぱり何もできない自分だけど、キャンディちゃんのこと、咲楽ちゃんだった頃の痛々しい姿、一生忘れないようにしよう、って思いました。
素敵なスヌードとマット、キャンディちゃんにとっても似合うと思います。
by: イスラ | 2008/07/11 00:17 | URL [編集] | page top↑
* できること・・・
わたしは・・東京都や千葉県の保健所に
キャバリアが収容された情報がUPすると
どうしても電話をして、飼い主は現れたか、
引き取り手はあるかと確認してしまっていました。
他の子ももちろん気になる、でもキャバリアがもっと気になってしまう・・・

これはハンコを迎える前からのことで
自分が預かれたら、という思いもありました。
でも、個人が保健所から犬を引き出すのは容易ではなく
引き取ったボランティア団体に問い合わせると、
一人暮らしのフルタイム勤務では預けられないと言われました。

厳しい現実・・・でも当然だと思う。
わたしができたのは、ボランティア団体にペットシーツやおもちゃを送ることだけ。

それからハンニバルを迎えたけれど
今もそういう現実は減らず、しょっちゅうキャバリアが捨てられています。
薄汚れて、毛は伸び放題でドロドロになって・・・

目を背けないために、何ができるだろうとよく考えます。
寄付を送るだけでいいのかと・・

キャンディちゃんのこともとても気に掛かっていました。
元気になってくれて・・・よかった。

本当に、自分の家の犬だけではなく、
すべての犬に苦しまずに居て欲しいですね。


by: やえ | 2008/07/11 11:28 | URL [編集] | page top↑
* 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2008/07/11 14:41 | URL [編集] | page top↑
* erinaさんへ☆
私のしたことは、ほんとうに些細なことです。
ただただ、「ここにも応援してる人がいます。」という
メッセージを伝えたかっただけです。
保護されるワンコがいない状況を作り出すのは
無理でしょうが、保護された後、そして里親が見つかるまでの
後方支援はしていければと思ってます。

共感してくれて嬉しいです。ありがとう!
by: moccii | 2008/07/11 17:32 | URL [編集] | page top↑
* こてつ。さんへ☆
みんな、こてつ。さんと同じようなジレンマを抱えています。
どうか自分を責めないで下さい。
こてつ。さんのように、真摯に受け止めてくれることが
本当に大切なんだと、うーさんは言ってくれました。

こてつ。さんのブログを楽しみにしている人は、私も含め
たくさんいます。
わたしも、毎日、今回の様な事例を書き続けて
いくわけではありません。
ただ、本当にいろいろ考え、学んだ事例だったので
書かせてもらっただけです。

この記事を読んでもらえるだけでも嬉しいのに、
こんなに真剣に考えてくれてありがとう。とても嬉しいです。
by: moccii | 2008/07/11 17:32 | URL [編集] | page top↑
* トラキューママさんへ☆
目の輝きが全然違いますよね。
これだけで、咲楽ちゃんがいかに愛情を持って
接してもらってるか分かりますね。

トラキューママさんの言うとおり
人の損得感情やエゴで犠牲になる動物が一匹でも
少なくなるように願い、
そして、保護された動物達が幸せに次へ進めることができるよう
私に出来ることをしていきたい、と強く思います。
by: moccii | 2008/07/11 17:33 | URL [編集] | page top↑
* ナナハルさんへ☆
繁殖リタイヤのみならず、病気や怪我を負った動物達も
簡単に手放せてしまう人がいることは残念で仕方ありません。

本当にうーさんやTAMAさんが行ってる活動には、
一人のペットオーナーとして尊敬に値しますね。
同じことは出来なくても、違う形で応援していきたいと
思ってます。
by: moccii | 2008/07/11 17:34 | URL [編集] | page top↑
* きょうこさんへ☆
私はお礼されるべき立場ではありませんが、
この記事を通じて、なにか感じてもらえたのであれば、
うーさんも、TAMAさんも、そして私も嬉しいです。

キラキラしたお目目、可愛いですよね。
きっと今は幸せいっぱいで、
安心して毎日を過ごしてると思います!
by: moccii | 2008/07/11 17:34 | URL [編集] | page top↑
* ひびさんへ☆
私も、こんな事例があるのは知りつつも
いざ画像を見せられると、
なんとも居た堪れない気持ちになりました。

「キャバリア」じゃなかったら・・・
という自分の考えには、私も嫌気がさしますが
でも、「キャバリアでの事例」があったからこそ
レスキューの実態を初めて知ることができました。
そうゆう意味では、変だけれども、咲楽に
「気付かせてくれてありがとう」と言う気持ちになりました。

うーさん、TAMAさんのやっていることは
なかなか真似できないことです。
そして、保護犬が幸せを手に入れたときの
感動た充実感も私の想像を超えるのだと思います。

「行き抜く」。
この意味を改めて認識させてもらいました。
by: moccii | 2008/07/11 17:35 | URL [編集] | page top↑
* ベスマルさんへ☆
私も、この事例を知って、
そして保護する皆さんの熱意と
生きるために必死な咲楽の様子に何度も涙を流しました。

「何か出来ることがあれば言ってください」という
コメントも、勇気が無くて、うーさんではなく
tomoさんのブログに残しました。
しかもうーさんからコンタクトを取ってきてくれる始末。
もう、情けなくて、情けなくて。

私にできることなんて限られているけれど、
この事例で学んだことを心に刻み続けたいと改めて思いました。

ベスマルさんは偉いよ!
私はこの事例が無かったら、
後方支援ってことも出来なかったと思うもん。
by: moccii | 2008/07/11 17:35 | URL [編集] | page top↑
* うーちゃんへ☆
うーちゃんって強いね。
なんかその一言に尽きます。

コメントをくれたみんな、うーちゃんの言葉に
逆に励まされたと思います。
私も同じく、です(笑)

スヌードにマット、何分、初心者レベルの品物なので
すぐに壊れてしまうかもしれないけど、
キャンディーちゃんの近くにおいてもらえれば嬉しい!

スヌード達が私より先に、うーちゃんやキャンディーに
会ってると思うと、なーんか嫉妬(笑)
でも、行くもんね!スペース・ワールドへ!!笑

うーちゃん、こちらこそ、ずっとお友達でいてね。
by: moccii | 2008/07/11 17:36 | URL [編集] | page top↑
* 3105さんへ☆
本当に、日本だけじゃなく世界中で起こってることですよね。
このレベルになると、大きすぎて、
何も出来ない気持ちになりますけど、
目の前にある小さな命だけでも救っていく上で
何かしてきたいものですね。

動物というレベルでは人間も同じ。
過去に負った心の傷が癒えるのは
容易いことではないかもしれません。
自分が咲楽だったら・・・と考えると、
「生きる」ことを諦めたかもしれません。
by: moccii | 2008/07/11 17:36 | URL [編集] | page top↑
* ヤンヤンさんへ☆
私も同じです、ヤンヤンさん。
私が出来ることって何だろう?何にも出来ない。
その繰り返しです。
今回はたまたまスヌードという形でしたけど、
保護活動には役に立ってません。

うーさんのブログを読んで、
悶々と考えて、悲しくなって涙して・・・
でも、立ち止まって
一度こうゆう事例を真剣に考えたこと、
これから、何が出来るかはわかりませんが、
今回学んだことは、私には大きな一歩だと信じてます。
by: moccii | 2008/07/11 17:37 | URL [編集] | page top↑
* masaさんへ☆
無償の愛情。
なかなか勇気のいることですよね。

私もシャンスがいたからこそ、気付き、傷ついた事例でした。
シャンスがいなかったら、気付くどころかブログすら
立ち上げなかったでしょうから・・・。

masaさんが、真剣に行動しようとしている姿勢に
私もヤル気、みなぎって来ました!
(あくまでも負けず嫌い。笑)
とは言っても、私の出来ることなんて、わずかですけど。
何でも良い、ささいでもいいから、
出来ることから始めていきたいですね!
by: moccii | 2008/07/11 17:37 | URL [編集] | page top↑
* ryokoさんへ☆
最初の一枚は、思わず目を瞑りたくなったのを覚えています。
シャンスの手術で剃りあげられた足を見ただけでも
ショックをうけた私ですから、それはもう驚愕でした。

今回はキャバちゃんだったので、こんな形で
関わらせてもらえましたが、もし保護されたのが立ち耳だったら、
私も同じように、何が出来るか疑問です。

キャンディちゃん、本当に奇跡のシンデレラです。
ryokoさんの言う通り、平和と幸福をかみしめてくれるでしょうね!
by: moccii | 2008/07/11 17:38 | URL [編集] | page top↑
* ハンナママさんへ☆
本当に動物ってすごい生命力を持ち合わせてることに
驚かされました。
「自分で命を絶つ」なんて、絶対考えないんでしょうね。
「生き抜く」ことだけに必死なこと、痛いぐらいに伝わってきました。
人間だって同じ動物なのに・・・ということまで考えちゃった。
つくづく人間の進化した頭脳と弱さを感じてしまったよ。

こんなことまでいろいろ考えさせられました。
ブログを立ち上げて、新たな認識を得て、
自分に出来ることを考え、素敵な仲間がいる。

悲しい出来事でも、前向きに考えれば、
とてもいい機会になりました。
by: moccii | 2008/07/11 17:38 | URL [編集] | page top↑
* tomochiroさんへ☆
似合うかな?
キャンディーちゃんの耳毛を守ってくれれば本望です。

tomoさん、ほんとうにtomoさんには感謝しています。
レスキューのこと、動物の生命力、私に出来ること
いろいろ考えることが出来ました。

>ワンコって「今」を生きる生き物
いい言葉ですね!
私なんかよりも何倍も強い精神(笑)

「キャンディーちゃんに会いに行こうぜ計画」
断られても着いて行くから(笑)
覚悟しておいてね~!!(うーちゃんとも約束済み♪)
by: moccii | 2008/07/11 17:39 | URL [編集] | page top↑
* TAMAさんへ☆
TAMAさん、初めまして。
ここに来てくれるとは思ってもいなかったので、
すごく嬉しいです!ありがとうございます。

TAMAさんの精神、しっかりと私の心に響きました。
写真から伝わる無償の愛もずっしり感じました。

TAMAさんやうーさんがの行ってることは並大抵では出来ません。
この件で、学んだこと、感じたことは
モノクロの毎日の中で、かなりの衝撃をもたらしました。
TAMAさんのこのコメントは後ほど、
記事としてアップさせてもらいたいと思います。
私も含め、今回の件で共感した仲間がコミュ内で
増えることを祈っています。

TAMAさん、ありきたりな言葉ですが、
一人のキャバ・ファンとして、
キャンディを救ってくれてありがとうございました。
出来ることがあれば、是非言ってくださいね!
by: moccii | 2008/07/11 17:40 | URL [編集] | page top↑
* snowさんへ☆
確かに、とてもコメントするのが難しいテーマですね。
頑張って書いてくれてありがとう。
うーさんやTAMAさんをはじめ、直に活動している方へ
大きなエールになると思います。

私もsnowさんと同じです。
むしろ、私は動物愛護団体のHPを見たことがありませんでした。
ひょんなところから、目の前に現れて、
激しく動揺してしまったぐらいですから。
ただ、この事実を現実として、身近なものとして認識できました。
それも「キャバだったから」というもっと恥ずかしい次元にいます。

私は、もちろん、すべての保護動物に援助などできません。
そんな神様のような人にはなれませんが、
ブログに載せるというようなお手伝いで
多くの方が共感してくれれば、それだけでも嬉しいです。
snowさんのように優しい仲間がいること、
私がお礼をしなければ!です。
ありがとう。
by: moccii | 2008/07/11 17:40 | URL [編集] | page top↑
* イスラさんへ☆
たった2ヶ月余りでこれだけ表情に変化が現れることに
私も驚きました。

何も出来ない悔しさ、目を逸らしたくなる状況、
とっても良く分かります。
今回はスヌードという形で関われましたが、
じゃぁ、他の子は?となると、また振り出しに戻ります。

私は今回初めて、保護されたキャバを記事にしました。
このことで、こんなにもみんなが真摯に受け止めてくれたことが
何よりも嬉しいのです。
普段ならスルーしてた方もも、イスラさんのように
一旦立ち止まってくれる。
知ってもらえたこと、共感してもらったことで十分です。
読んでくれて、共感してくれて、イスラさん、ありがとう。
by: moccii | 2008/07/11 17:41 | URL [編集] | page top↑
* やえさんへ☆
やえさんが、保護されたワンコ達を心配し、
気にされているのは知っていました。
やえさんのブログを通じて保護犬の情報を
目にしたことも何度もあります。
私には出来なかったことです。

すこし関わったからと記事にするのは
偽善的で本当に悩みましたが、共感してくれる
仲間がたくさんいることに、
本当に感謝し、嬉しくなりました。

私一人じゃ、ほんとうに小さなことしかできませんけど
それでも、何か役に立っていければと思ってます。

一つでも多くの命が、幸せに導かれるために
認識新たにできる一つのきっかけをくれた
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
by: moccii | 2008/07/11 17:41 | URL [編集] | page top↑
* 涙が止まりません
こういう現実があるという事知ってました。
どうしたら良いんだろう?私に何が出来るだろう?と思いつつも、
結局は何もせずにいる自分がいます。
情けないです。

保護に携わっている人達のおかげで元気になって
そして今は幸せな日々を送っている。
今まで辛かったけど、これからは愛されて過ごすことが出来る。
キャンディーちゃん、本当に良かったです。

私はこういう現実を知りつつ、出来る限り目に留めないようにしようと思ってもいました。
辛すぎるから・・・
でも、それじゃいけないんですよね。
何か、何でもいいから何かしなきゃ。。。
by: そら | 2008/07/14 08:20 | URL [編集] | page top↑
* そらさんへ☆
分かります。私もどっちかというと
見ないように見ないようにしてきましたから。
私の母も、一枚目の写真を見て、
出来れば読みたくなかったようですが、
最後は涙を流してくれました。

私自信もレスキューに携わってる訳ではないので
えらそうなことは言えませんけど、
こうゆう形で、みんなの心に何か響いたのであれば、
少しお役に立てたのかもしれないと
思うようにしています。

共感してくれて本当に嬉しいです。
最近のキャンディーちゃんは、これより
さらに可愛いんですよ~!!
by: moccii | 2008/07/15 14:31 | URL [編集] | page top↑

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