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溺愛の理由 パートI。

 

今日は、ちょっと「ダルユル」を抜けて「おセンチ」ブログです。

 

 

今更ですが、私がこのブログを始めたわけ。

シャンスのことを中心に書き綴っているわけ。

 

それは、シャンスの存在が、

私の生活の中で、感情の中で大きな場所を有してるということに他ならない。

眠い。

 

そうなったのは、実は2年前ぐらいからだ。

まだ二歳にもなってないシャンスの身に突然降りかかった出来事。

私の中でシャンスに対する想いが大きく変化した出来事。

 

 

それを今日は書きたいと思う。

お花と。

 

その日は、

いつものように、起きて

いつものように、散歩に行って

いつものように、ご飯を食べて

いつものように、まどろんで

いつものように、ボール遊んだ。

いつものように元気で、楽しそうで不安なんて何も無かった。

 

ただ、

この後、「いつものように」が続かなかった。

 

突然、足を引きずり始めたからだ。

明らかに右後ろ足が床についていない。

 

突然の出来事に、あわてて動物緊急病院へ車を走らせた。

ちょっと足を引きずってただけで、大げさかなぁ、という私の楽観視は

診察に当たった獣医の一言で見事に砕かれた。

海!

「先天性の膝蓋骨脱臼です。」

「犬にとっては、かなり痛いはずです。」

 

 

呆然とする私達。

「あんなに元気に走り回ってたじゃない!」

「キャンとも鳴かずに、ボールを持ってきたじゃない!!」

何とか自分の中で否定しようとする思いばかりがうごめいて

ただ、目の前の診療台に乗っている、1歳のシャンスを眺めていた。

これ、僕の?

そんな時に、我に返された獣医の一言。

「痛みは薬で散らせるけれど、根本的な原因を取り払うには手術しかない。」

 

 

シャンスにはこれから、長い将来が待ってる。

何も心配なく、思いっきり走って欲しい。

そんな思いから、私は迷わず「手術」を選んだ。

すごごご?。

 

今思うと、それが正しかったのか分からない。

継続的に診察を受けることより、この事態から早く開放されたかった、

という自分のエゴかもしれない。

 

 

手術をすると決まってから、

術前検査として何枚ものレントゲンを取られ、血液検査をされ、

桜と。

そして、その日を迎えた。

 

(パートIIへつづく)

 

*・*・*・*・*・*・*・*・*

 

コメント欄、今日は閉じます。

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