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脳内ツイート VIII。








いよいよクリスマスも近づいてきましたね(*/▽\*)キャー

あんなことや、こんなこと、

でっきるっかな、でっきるっかな、さてさてふぉふぉー♪

でっ!きーる!っかーなー♪







なんてウカレた予定は一切ない三十路枯れ女です、こんにちは。

そんな枯女からのクリスマスプレゼントとして

今回、泣く子も黙る、いや黙る子も泣く

脳内ツイートを。








では、スタート。






【プロローグ】

マイ父は所謂、昭和のお堅い人間で

絵に描いたように七三分けで眼鏡をかけていて

職を変えることもなく定年まで勤め上げ

タバコもお酒もギャンブルもしない

真面目で自他共に厳しいザ・ガンコ親父。

「パパ」なんて言葉は天地が逆さになっても似合わない人。

以下、ところどころで父が出てきますので事前にご連絡。








【少女時代のクリスマス】

クリスマスや誕生日といったケーキ必要時は

父が毎回、手作りケーキを作ってくれていました。

デコレーションは姉と私が担当。楽しかったな。

飲み込む時に必ず、ンマックックとなるケーキ。

大きな欠片を口にするとその後シャックリ三昧になるケーキ。

今は、喉越しもスムーズな有名店のケーキを食べれるようになった。

ただ父のケーキに勝るものに今まで出会っていない。








【アイスケーキ】

少女時代のクリスマスに一度だけ、

「アイスクリームケーキ」なるものを食べさせてもらったことがあった。

当時はすごーく最先端な感じがしてね、

白と黄色とピンクの淡い3層ぐらいの冷たいケーキ、

そりゃ楽しみに口にしたわけですよ。

そしたらビックリ、食べたら口の中がビリビリするの。

食べるたびに、何というか、とにかくビリビリ痺れるの。

母も、姉も、私も

「これは毒かも知れない。いや、毒よ!」と

「お父さん!みんな死んだら証拠がなくなるから写真撮っておいて!」と

恐怖に慄き、無駄に騒いだあのクリスマス。

ご報告までですが現在、みんな元気です。

(多分、ドライアイスの二酸化炭素が染み込んだだけ)








【父ごはん】

クリスマスや誕生日も含め、

ケーキの出番が来るたびに、ケーキを作っていた父。

さぞかし料理が好きかと思われそうだけど、

父の私に作ってくれたご飯は、

この三十○年の中で、

インスタントラーメンが一度だけ。










【クリスマス・プレゼント】

サンタの存在を信じていた小学低学年のクリスマス前、

マイ母がオモチャ屋のチラシを見せてきて

「この中から(←ココ大事)サンタさんに何お願いする?」と聞いてきた。

録音機能がついてるファーファみたいな白い熊のぬいぐるみをお願いした。

その週末、お昼頃、家の電話が鳴った。

電話に出る母、そして私に言った

「サンタさんからなんだけど、あの熊、もう無いんだって」と。

サンタさんwww 欠品てwww。










【熊から兎】

その後、母は私にこう言った

「今年のプレゼントはサンタさんにお任せしていい?」と。

うなずく私。

そして25日、枕元に置いてあったのは

何とも可愛らしいウサギ母子のぬいぐるみ。

フリフリのお洋服を着て、バレエシューズを履いていた。

サンタさんが可愛いのくれた!と喜んだ当時の私。

そんなことを思い出しては笑ってしまう。

お父さん、オモチャ屋で焦っただろうなwww。









【無垢】

サンタがいると思っていた時は、

寝てたまるか!サンタさんを見てやるんだ!と

頑張って目を開けてたりしたけれど、

いつも寝てしまい、決定的瞬間を見れなくて、

その意味でもサンタを尊敬していた。

今、思う。

多分、プレゼントは夜中なんかじゃない、

朝、両親の起床と同時に置かれるのだと。









【不純】

三十数年生きていると、現実的になる。

サンタクロースなんていない。

ソリとトナカイは空を飛ばない。

煙突から入ってくるのは不審者。

私が欲しいプレゼントは靴下には入らない。










【今年のクリスマス】

大掃除しないとなー。







というか・・・


201112193.jpg

ヤルキ ガ デナイ。











では、皆様、

メリークリスマス♪

素敵な3連休を☆





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