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ラスト・エントリー2011。







いよいよ今年2011年も残すところあとわずか。




クリスマスのキャピキャピした賑やかな雰囲気が

26日には一気に鳴りを潜めるこの街総出の早変わり技に

毎年ながらポカーンですよ。ポカーン。








さて

子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥

つまり

鼠 牛 虎 兎 竜 蛇 馬 羊 猿 鶏 犬 猪







そう、来年は辰(竜)年。








うさぎ→たつ。

201112291.jpg

もとい、うさぎ→いぬ→たつ。だな、これ。








「鼠が牛の頭に乗ってゴール前で飛び降りて一番になった」

とは、よく干支の説明で聞いたけれど、

兎と竜。

何故に兎が竜に勝てたのか全く理解できない。

子供とかに「どーして?」って聞かれたらどうしよう。








というか、

鶏と犬で鶏が勝っちゃうのも分かんない。







それよか、

いのししww、猪突猛進なのに最下位てwww。












*・*・*・*・*・*・*・*










さて、当もしゃつれブログですが、

今年2011年は今記事を最後にさせていただきます。



相変わらず覇気のないヨタヨタ・ブログでしたが、

遊びに来て下さった皆様、

本当にありがとうございました。





また来年、皆さまのお目にかかれますように祈って。

201112292.jpg





良いお年を☆






moccii & shans (& ossan)








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しゃんす | edit | page top↑

クリスマス・プレゼント。








皆さま、楽しいクリスマスを過ごせましたか。



寒波が襲ったこの連休、

ホワイト・クリスマス(はあと)

なんて、喜べない程、雪が降ったところも多かったようですね。








さて、我が家のクリスマス。

先日、サンタからの欠席通知があったことをお伝えしましたが、

密かに期待するのが乙女心。








そして昨日、

201112253.jpg
そう、サンタはやっぱり来なかった。









イブは素敵に王将で

ニラと卵たっぷりの「たまニラーメン(650円)」と餃子を美味しく頂き、

クリスマス当日は、

毎度おなじみ多摩川河川敷へ。

シャンスの大好きなボールを持って。








201112255.jpg
(写真を見る私の目も見開く。)








とにかく楽しそうなシャンス。







201112246.jpg







サンタの存在は信じていないけど、

サンタは欠席のはずだったけれど、

実は、

最高のプレゼントをくれたのではないかと思う。







201112251.jpg







シャンスにとって、

何より私達にとって、







201112254.jpg

一番のプレゼントは

ものでもなりゃ、何の変哲もなく特別でもない、

ただ、

「一緒にいる」

ということなのだと思う。












・・・とか、

負け惜しみを言ってみる。

( ̄‥ ̄)=3 フン









*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*









夜は「ひっ!」とか「おわっ!」とか言いながらフィギアスケート観た。

日本のスケーターもスタイルが良くなったな、とか

まったく内容とは関係ない部分で感心したり。

しなやかさで言えば、

僭越ながらシャンスも負けていないはず。

ほらね。

201112252.jpg





いかんせん、足が短いけれど。






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脳内ツイート VIII。








いよいよクリスマスも近づいてきましたね(*/▽\*)キャー

あんなことや、こんなこと、

でっきるっかな、でっきるっかな、さてさてふぉふぉー♪

でっ!きーる!っかーなー♪







なんてウカレた予定は一切ない三十路枯れ女です、こんにちは。

そんな枯女からのクリスマスプレゼントとして

今回、泣く子も黙る、いや黙る子も泣く

脳内ツイートを。








では、スタート。






【プロローグ】

マイ父は所謂、昭和のお堅い人間で

絵に描いたように七三分けで眼鏡をかけていて

職を変えることもなく定年まで勤め上げ

タバコもお酒もギャンブルもしない

真面目で自他共に厳しいザ・ガンコ親父。

「パパ」なんて言葉は天地が逆さになっても似合わない人。

以下、ところどころで父が出てきますので事前にご連絡。








【少女時代のクリスマス】

クリスマスや誕生日といったケーキ必要時は

父が毎回、手作りケーキを作ってくれていました。

デコレーションは姉と私が担当。楽しかったな。

飲み込む時に必ず、ンマックックとなるケーキ。

大きな欠片を口にするとその後シャックリ三昧になるケーキ。

今は、喉越しもスムーズな有名店のケーキを食べれるようになった。

ただ父のケーキに勝るものに今まで出会っていない。








【アイスケーキ】

少女時代のクリスマスに一度だけ、

「アイスクリームケーキ」なるものを食べさせてもらったことがあった。

当時はすごーく最先端な感じがしてね、

白と黄色とピンクの淡い3層ぐらいの冷たいケーキ、

そりゃ楽しみに口にしたわけですよ。

そしたらビックリ、食べたら口の中がビリビリするの。

食べるたびに、何というか、とにかくビリビリ痺れるの。

母も、姉も、私も

「これは毒かも知れない。いや、毒よ!」と

「お父さん!みんな死んだら証拠がなくなるから写真撮っておいて!」と

恐怖に慄き、無駄に騒いだあのクリスマス。

ご報告までですが現在、みんな元気です。

(多分、ドライアイスの二酸化炭素が染み込んだだけ)








【父ごはん】

クリスマスや誕生日も含め、

ケーキの出番が来るたびに、ケーキを作っていた父。

さぞかし料理が好きかと思われそうだけど、

父の私に作ってくれたご飯は、

この三十○年の中で、

インスタントラーメンが一度だけ。










【クリスマス・プレゼント】

サンタの存在を信じていた小学低学年のクリスマス前、

マイ母がオモチャ屋のチラシを見せてきて

「この中から(←ココ大事)サンタさんに何お願いする?」と聞いてきた。

録音機能がついてるファーファみたいな白い熊のぬいぐるみをお願いした。

その週末、お昼頃、家の電話が鳴った。

電話に出る母、そして私に言った

「サンタさんからなんだけど、あの熊、もう無いんだって」と。

サンタさんwww 欠品てwww。










【熊から兎】

その後、母は私にこう言った

「今年のプレゼントはサンタさんにお任せしていい?」と。

うなずく私。

そして25日、枕元に置いてあったのは

何とも可愛らしいウサギ母子のぬいぐるみ。

フリフリのお洋服を着て、バレエシューズを履いていた。

サンタさんが可愛いのくれた!と喜んだ当時の私。

そんなことを思い出しては笑ってしまう。

お父さん、オモチャ屋で焦っただろうなwww。









【無垢】

サンタがいると思っていた時は、

寝てたまるか!サンタさんを見てやるんだ!と

頑張って目を開けてたりしたけれど、

いつも寝てしまい、決定的瞬間を見れなくて、

その意味でもサンタを尊敬していた。

今、思う。

多分、プレゼントは夜中なんかじゃない、

朝、両親の起床と同時に置かれるのだと。









【不純】

三十数年生きていると、現実的になる。

サンタクロースなんていない。

ソリとトナカイは空を飛ばない。

煙突から入ってくるのは不審者。

私が欲しいプレゼントは靴下には入らない。










【今年のクリスマス】

大掃除しないとなー。







というか・・・


201112193.jpg

ヤルキ ガ デナイ。











では、皆様、

メリークリスマス♪

素敵な3連休を☆





脳内ツイート | edit | page top↑

フォトジェニック金沢。







今日は帰省中に撮った写真達を、

って、「きせいちゅう」って打ったら、「寄生虫」になったよ。

間違ってなかったからビックリしたよ。

ほんと、最高なんだよ、寄生虫生活。







あ、シャンスを見に来てくれた方、すみませんね。

カメラの練習も兼ねて撮りまくったは良いものの、

ハードディスクで結構、幅を利かせてるもんでね。

折角なのでアップさせてもらいますね。







ではでは改めて、金沢スナップ達をば。








ひがし茶屋街。
201112186.jpg
何気なく飾ってある軒先の花の鮮やかなこと。










十月亭。
201112189.jpg
写真では何故か十月屋と書いてしまった。

しかしなんだろう、このボンボン。









入口を通り過ぎると
201112185.jpg
カワイコちゃんが「あらやだ、入らない気?」と訴えてきます。









フォトジェニックな街は
201112188.jpg
路地裏への配慮も忘れない。粋だなー。









観光名所でなくとも、

市内には、古い古い建物がたくさん。

こちらは薬屋さん。
201112187.jpg
もちろん現役です。









「弁当忘れても傘忘れるな」の石川県。

そう言われる所以は「日本で一番、雨が降る」。

この日もあいにくの雨模様。

次回は抜けるような青空の日に

カメラぶら下げて闊歩したい。

それまでに、多少なりとも腕上げとかないとな。








なーんて、ずいぶん先みたいな言い方だけど、

意外と年明け早々、寄生アゲインだったりする。かも。ね。

ひひひ。








つれづれ | edit | page top↑

方向性が迷走中。







前回の記事の通り、

マイ父からサクッと頂いてきたレンズ達。





一本目。
201112184.jpg
Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM









二本目。
201112183.jpg
Canon EF100mm F2.8 マクロ USM










いずれもフルサイズボディー用だもんで

重いったらありゃしない。










重みでプルプル震える腕で撮った一枚。

201112181.jpg
100%で見るとブレブレなのだろうな、きっと。

(ちなみにこれは12%程度)








今後このレンズ達を生かせるのかどうかなんて

さっぱり分からない。

ただ、

父に言わせると「オモチャだよ、そんなの」な

自分のレンズキットも含め、

レンズが一気に増えた。

201112182.jpg




これらを見てムフフとなる。

ムフフとね。

ムフフだよ。






ただ、







私は一体どこに向かってるのだろう。








と正直、思う。








もっち | edit | page top↑

レトロカメラ・コレクション。








金沢より

おはようございます、こんにちは、そして、こんばんみ。







私、年休を消化すべく、

微妙な時期に帰省しております。








残念ながら

真っ黒ボディーのシャンスは連れてこれず。

変わりに

真っ黒ボディーのキャノンを連れてきてます。







というのも

長年、写真を趣味にしてきたマイ父に写真指導をしてもらう、

今回の帰省の目的のひとつだもんで。

ちなみに、マイ父は何十年もキャノン・ユーザー。

ものを大切にする父は

未だに歴代カメラ達を大事に保管しております。

使用はしていないけれど(当たり前)。








初代のカメラも笑っちゃうぐらいレトロなのですが、

母の父(私の祖父)や伯父が使っていたカメラも譲り受けて保管してあるので、

我が家はちょっとしたカメラ・ミュージアム状態。

こんな感じで。




201112131.jpg











ちなみに、マイ父の初代カメラはこちら。
201112133.jpg
フラッシュを焚くとボムンッと本当に煙が出そう。











こちらは祖父のもの。
201112134.jpg
皮のケースが実にハイカラさん。










照度計も何とも味があります。
201112136.jpg
機械式なのでいまだに現役。

(使われていないけど。)









そして、

レトロ組では堂々たる番長の風格を漂わせるコチラ、

201112135.jpg
父の兄(伯父)が使っていたレオタックス。










どの時代にも息づく

思い出を残そうとする人々の想いが伝わってくるよう。











ちなみにマイ父はこの後、

数台キャノンのフィルムカメラを愛用していました。

ただ、デジタル時代の真っ只中に突入して、

あまり出番がなくなったフィルムカメラ。









なので、

頂きました。

サクッと頂いちゃいましたよ、そのレンズ達。









ボディーもレンズもどんどん軽くなっている中で、

ズッシリと重いレンズ達。

これまでそのレンズでもって切り取ってきた

思い出達の重量もまたズッシリ。







それらズッシリ・レンズ達で

これからどんな思い出を切り取っていこうか、と

ますますカメラ生活が楽しみに。







明日もバッシャバシャ撮ってみようと思います。

下手な鉄砲ナンチャラカンチャラを

最大の味方にして。






そいでは!






つれづれ | edit | page top↑

今年一番の紅。





私の中で、

秋は11月まで、12月からは冬。

と思っていたけれど、





こちら代々木公園
201112113.jpg
秋の代名詞、「紅葉」まっしぐら。










あまりにキレイで

ずっと天に向かってカメラを向けてしまう。

201112117.jpg











そんな中でのワンコ達、







男前なダッシュがゆえ、犬の要素が無くなってるハンナ。
201112114.jpg









一方、

デカいイヤリングを堂々と付けてテコテコ走る
201112115.jpg
乙女なシャンス。











沢山遊んで帰路に付いたのは、

まだ3時ごろなのに

太陽が今日のお仕事を終える前の影をつくる。

201112116.jpg
また明日、晴れますように。








前日との寒さとは打って変わって

人にとってもワンズにとっても、

心地の良い一日。

たっぷり秋を満喫したのち、

ハンナ家へお邪魔すると

201112112.jpg
やっぱり冬なんだと気付かされる。






ちなみに

今年のクリスマスですが、

ossan曰く、

サンタクロースからすでに「欠席届」が届いており、

我が家には来ない模様です。

(-ε-) チッ。








沢山遊んで、ご飯も食べたワンズは

仲良く眠りにつく。

201112111.jpg




あなた達にはサンタさん来るといいね。

ossan、サンタと友達らしいから伝えておいてもらうね。

( ̄ー ̄)フフフ。











【私信】

アビーちゃんの飼い主さん、

声を掛けて下さってありがとうございました。

照れてしまってクネクネしてしまってスミマセン。



しゃんす | edit | page top↑

晴天の冬日。







キーンと冷えてきたここ最近。



こちらの寒さは骨の芯まで突き刺さるような冷たさがあり

雪国育ちの私でもなかなか慣れない。

地元の寒さと種類が違う寒さ。









ピーンと張った空気とどこまでも青い空に
201112104.jpg
ブルっと武者震い。










木の上のキジバトも
201112103.jpg
体を膨らませて温もり中。











そんな乗馬デーだった昨日。

馬の背中から伝わる温もりが

一層ありがたく愛おしい。

そんな馬上で軽く汗が出るほど暖まったら、

余った時間で

かわゆいタヤス・ロイヤルさんをパパラッチ。

201112102.jpg
優しいこの瞳、癒される。










ちなみに、

癒されポイントは瞳だけじゃない。

一歩下がって、顔全体を撮ってみれば

それはそれは実にひょうきんで。

201112101.jpg









耳こそ違えど、

そっくりなんですけど。

この仔に。






may162.jpg
(世界のイーヨー)







どうりで癒されるわけだ。

納得、納得。








つれづれ | edit | page top↑

紳士犬の身だしなみ。






仕事の鬼と化したこの2カ月。



灼熱の夏に現れる積乱雲のような仕事からボムンッと抜け出して

周りを見たならば、すっかり街中クリスマス仕様になっていて

「いつのまに冬?」としばし呆然とした昨日。






シャンスと遊びたい。

ゆっくり読書がしたい。

買い物に行きたい。

カメラに触りたい。






欲ばかり溢れるも、時間も体力も足りなくて

ソファーに倒れこむ日々でございました。







ちなみに。







どんなに遅い時間でも

ソファーに横になると

何故か必ず大慌てでやってくるシャンス。

その理由のひとつ。
201112091.jpg
そう。大好きなのです。

歯磨き on 人体の上。









歯ブラシの先を人の太ももにブッ刺しながら、
201112092.jpg
まぁそれは上手に歯磨きします。









歯ブラシを固定するお手手を見れば、
201112093.jpg
ちゃんと指間に挟んでいる。









無心で歯磨きをすること数十分、

突然、足に伝わる振動が止む。








見ると
201112094.jpg
念入りなオーラルケアを終え、

いきなりスリープ・モードに移行してた。










そして、大好きな歯ブラシを抱えたまま
201112095.jpg
コトッと夢の中へ。








口臭もそろそろ気になる中年シャンス。

必死に歯磨きするその姿に、

「紳士の身だしなみ」を垣間見る。



だから口が裂けても言えません、








「シャンスのお口は生魚フレーバー」








だなんて。








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