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キャバリア認定。






それはまるで小宇宙。




201106282.jpg


なんて幻想的・・・。

・:*:・(*´∀`*)・:*:・キレー










ハッ Σ (゚Д゚;)










て、んなわきゃない。

こちらは
201106281.jpg
シャンスの心臓エコー写真。








先週日曜日、シャンス、超音波検査を受けてきました。








結果から言うと

「僧帽弁閉鎖不全」通称「心臓弁膜症」

と診断されてしまいました。





201106284.jpg


一年前のあの診断から「そうなんだろうな」とは思っていたけれど、

確実な診断名が下ることをやはり避けていた部分もあり

延び延びになってた超音波検査。







検査開始1分ほどで

「あー、逆流してる」と獣医にあっさり言われ、

「あー、そうですか」とあっさり答えた私。








あれほど怖いと、嫌だと、恐れていたはずなのに、

冷静に受け入れたのも、あまり落ち込んでいないのも

一緒に生活してきた時間が自然と作り出した受け入れ態勢もさながら、

やっぱり目の前にいるシャンスが

201106283.jpg

いつものシャンスだから。










心臓肥大は見られず、逆流も2~3拍に一度。

元気だし、食欲満点だし。

現時点で投薬等の治療は必要ないとのこと。

シャンス自身というよりは

むしろ私の心構えを整えておくことが最優先。









獣医からも改めてどんな病気なのかの説明を受けました。


「キャバリアちゃんの典型的な疾患です」から始まり

「キャバリアちゃんだと遺伝、つまり先天的・・・」

「キャバリアちゃんの発症率は・・・」

「キャバリアちゃんの・・・」


「キャバリアちゃんだと・・・」





「キャバリアちゃんは・・・」








「キャバリアちゃん・・・」








説明の中で何度「キャバリアちゃん」を聞いたか。(そこ?)

も!もちろん、ちゃんと集中して

「弁膜症とは何ぞや」を聞いておりましたよ。






ただあまりにも「キャバリアちゃん」と連呼されるもんなんで、

私の中で一番実感をともなったのは







「あーそっか、シャンスってキャバリアだったんだ。」








だったり・・・(;´▽`A`` アイヤー

日頃から「犬」とか「キャバリア」というくくりを意識してなさ過ぎ。








弁膜症という診断が故に

はっきりと明確に
201106285.jpg

そんな気分。








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