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新世代へ突入。






シャンスの感情表現は

直球かつ一方方向で非常に分かりやすい。



嬉しい。

楽しい。

寂しい。

怖い。

ごめんなさい。

お腹すいた。

オシッコしたい。

遊ぼう。

眠い。

嫌。

助けて。

などなど。






それがここ最近になって、少しずつ形を変えてきた。






遊んで欲しいのかと思い、オモチャを見せても「違うの!」

眠いから抱っこして欲しいのかと抱いてみても「違うの!」

オシッコしたいのかと思って外扉を開けても「違うの!」





あーでもない、こーでもない。

女の子にありがちな複雑な感情の入り混じり具合。

ど直球男子を相手にしていた私は若干、戸惑いを隠せない。

一言でいうと「気難しくなった」ということか。







快便快食が代名詞のようなシャンス、

フードを見せれば狂喜乱舞し、

お散歩ではご立派なウンチョスを2-3回。

見ていて気持ち良いぐらいの健康体。

が、つい先日、犬生初の自己断食を決行。

まる2日間、ご飯もオヤツもお水も口にせず。

病院に行ったけど「全く異常なし」。

シャンスにとって食べ物に反応しないことほど異常なことはないんだけど?





私はオロオロ。

ossanも「お前から食欲取ったら何が残るんだよぅ」と

失礼過ぎるフレーズで、心配しておりました。







うん。きっと、こういうことなんだろう。

これからもっとこういう変化を遂げていくんだろう。

揺ぎ無いと思っていたものも揺るぐのだろう。

それにちゃんと合わせるように、

私ももっといろんなアンテナを張っていかなければいけないのだろう。






月日を重ねるということは。







平成23年5月20日。快晴。26度。

シャンスは


201005201.jpg

またひとつ歳を重ねました。







7歳。

シニアと呼ばれる世代への突入です。







おじシャン、

これからもっと頑固になっていくのかな。

それならそれでもいい。

私が対処を変えればいいだけの話。

おじシャンでも、おじいシャンになっても

私達の愛情は

201005202.jpg
そそ、ずっしり重いですよ。









おめでとう、シャンス。










*・*・*・*・*・*・*・*・*・*






去年にも増して、激しく手抜きなお祝いリンゴ。

私の手にかかれば「7」カーヴィング(?)が精一杯。

切ったとこからガンガンりんご臭が出てるのに無反応シャンス。

リンゴへの喜びが薄くなったのも

おじシャンならではかね。

来年はちゃんと用意するからね。





スイカで。






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