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愛嬌勝負。






乗馬を始めて早二年。

いろいろな馬に触れ合い、乗せてもらいました。





「馬」と一言で言っても

人間でも犬でもそうであるように、

お顔立ちも性格も十人十色。

(正しくは十馬十色)





乗りやすくても人間嫌いな子、

乗りにくくても人間大好きな子、

美しくて優しい子、

ボーっとしてそうで賢い子。







そんな馬達の中で、

私を虜にしてる馬がいる。

理由はただひとつ、「その愛嬌」。







往々にして「美しい子」が好まれるのは世の常。

クラブ内でも「美しい」と言われている馬達には
201104042.jpg
こんな子や




201104043.jpg
こんな子がいます。



だいたいお顔もシュッとしてて、

スタイルも良い。








で、私の好きな子とは、

こちら。
201104041.jpg
(名はタヤス・ロイヤル ♂)







正面から見ると

「あら、この子だってシュッとしてるじゃない」な感じだけど、




はい、横顔ドーン。
201104044.jpg

この張りに張った頬、

お顔の大きさと反比例な耳の小ささと言い、

決して「美しいカテゴリー」には入れないタヤスさん。




「まぁ可愛いけど・・・」と言われるのがほとんどで、

熱を入れてくれる人もあまりおらず、

乗り心地がいいかと言えば、そーでもなく、

雰囲気が実に「田舎っぺ」っぽいのとか、

13歳で乗馬用なのに、その控えめな性格から

未だに「セン馬(去勢された馬)」ではないのとか、

冴えなさ過ぎて・・・








逆に、萌え (*´ェ`*)ポッ。









私だって「美しい」のが好きは好き。

ただ「美しさ=一番」ではない。

「愛嬌がある」のはもっと好き。








たぶん・・・、

いや、間違いなくこの子の影響。



201104049.jpg
ア。 (´・∀・`) ハナシガハヤイ…







「美しさ < 愛嬌」

そうであると信じたい。



シャンスのために。





そして何より、自分自身のために。








*・*・*・*・*・*・*・*・*・*








ファンのいないタヤスさんに

「愛嬌勝負です」の思いを込めて

201104045.jpg
ネーム入りの馬着をプレゼント。






あげたその日に寝転がって、

オガコやらボロ(うんこ)で

激しく汚してくれたタヤスさん。




そんなところも

萌 (*´ェ`*)ポッ。






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