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マジック・ハンド。



2年ほど前のお話。


ちょうどマイ母が家に来ていたとき、

予兆も無しに突然、私の具合が悪くなった。




予兆が無いだけに、風邪とも思えず、

とりあえずソファーに横になって体のモヤモヤと闘っていた。




寝られれば楽になりそうなものなのに、

何だか眠れなくてイライラしていら、

マイ母がおもむろに、手を伸ばして「熱は?」と聞きながら

私のおでこに手を置いた。








その瞬間、

なんだろう、フッと心が安らんで、

ストーンッと一瞬にして眠りに落ちたのをよく覚えている。







いい大人が、自分に熱があるかも分からず、

しかも、母親におでこを触られて安心したなんて・・・

お前は小学生かっ!と自分を罵ったね。

恥ずかしくって誰にも言えやしない。(イッテルヨー








・・・でも、





不思議なくらいの安らぎだった。

温かくて優しくて、まるで魔法にかけられたようだった。








そんな「マジック・ハンド」に憧れて・・・

シャンスにも、あの安らぎを感じて欲しくて・・・







いざ!検証実験スタート。





では、

お休みのところ失礼しまーす。
ちょっと触れてみる。
(この時点でそもそも出だしが間違っているのは、あなたの勘違い。)





ナデナデ・・・

ほ~ら、落ち着くでしょ~






ナデナデ・・・

あなたはどんどん眠くなる~(←催眠術?






寝てる寝てる~♪

やったぞ!

私もどうやら「マジック・ハンド」の持ち合わせている~!!





にゃははは~♪

にゃはは。

にゃは






・・・・って、
あれ、おこした?

起きたし。

睨まれたし。

しかも、シャンスのお手手が若干、「やめて。」モードだし。





かと思ったら・・

























(ガバッ!!)

かゆいかゆいかゆい!!
カーイカイカイカイカイカイカイカイカイカイッ!!!






・・・・私のお手手は、「バイキン・ハンド」?










※※※ おまけ ※※※




その後、
そして誰も居なくなった。


ヨダレ染みだけ残してヤツは去った。



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しゃんす | comments (31) | edit | page top↑
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