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一期一会。

 

金曜日の夜。

明治通り沿いのメキシカン・レストラン

Fonda de la Madrugada (フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ)」に行きました。

音楽隊。
雰囲気もさながら、生演奏も聞けちゃうとっても陽気なレストランです。

 

その理由は、「同僚の退職」。

つまり、送別会でした。

 

今の仕事は足掛け8年。

その中で、何人もの職員を見送り、迎えてきた。

 

ただ、今回退職するこの方、

本日の主役
(修正不必要。バカ丸出し。)

唯一、同じ班で7年一緒だった同僚なのです。

 

7年と言えば、

「オギャーと泣く事しかできなかったのに、もうマセ語で話しまくりの小学生。」

「小学一年生が、2000字近い漢字を習得して中学一年生に。」

「中学生が、お酒飲めるし、タバコも吸えるしの成人に。」

 

つまり、決して短い時間ではない。

 

かわるがわるスタッフが変わる中、一緒に働いた彼。

東京に出てきてから、家族よりも旦那よりも、同じ時間を過ごした彼。

毎日、職場に行けば「居るのが当たり前だった」彼。

 

この7年の間、本当に彼とは

よく笑い、

よく話し、

よくケンカし、

よく助け合った。

 

毎日、終電が当たり前、休日のサービス出勤も当たり前の時期を

お互い歯を食いしばって乗り越えた。

 

そんな経緯もあってか、彼は、私のことを

「戦友」と呼んだ。

 

「同僚」でもなく「友達」でもなく

「戦友」と。

 

 

なんだかちょっと泣けた。

 

 

今はまだ実感が湧かない。

だから送別会でも泣けなかったし、はなむけの言葉も出なかった。

まだ荷物すらまとめていないからか、私に認めたくない気持ちがあるからなのか。

5月1日、生気を失ったデスクをみると、虚無感に襲われるのかもしれない。

仕事上でも、精神的にも大きな喪失感を感じるのかもしれない。

 

でも、私は、彼の選んだ道を正しい選択だと思っている。

彼にとって、この転職はひとつのターニング・ポイントになるはずと信じている。

だから、寂しさや仕事上の痛手を考える前に、まず彼を応援したい。

 

 

戦友へ。

きっと言えないから、最後も笑って送りたいからここで言うよ。

 

前向きに応援できるのは、あなたのその人格と能力あってこそだと思う。

私はあなたから、仕事上のことはもちろん、マナーや気遣いを勉強させてもらったよ。

あなたのようにはなれないけれど、私も日本で頑張るから。

7年間、お疲れ様でした。ご栄転(職)、おめでとう。

そして最後に、

ただただ、ありがとう。

 

 


*・*・*・*

 

 

 シャンスからも。

戦友へ

・・・・・。

シャンス、

君は、間違っても彼の「戦友」ではないけれども。

 

そして、私の中の「戦友」とは、

「一揆」ではなく「ウォー」のイメージだけれども。

 

まぁ、いいか。

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