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決めつけ。

 

とある日。

 

シャンスと散歩していたら外国の方が、シャンスを見て

「So, Cuuuuute!!!」と言いながら寄ってきた。

知ってる

まんざらでもない私。

しばらく会話に付き合ってみた。

 

どうやら、その方も、お国でトライ・キャバを飼っていたらしく

シャンスを見て、自分の愛犬を思い出した模様。

その会話の一部です。(私の英語力の問題もあり)

 

I also have a cavalier of TRI color in my house!

Long time no see her ....about 2 years?

So, I'm very heppy to see and  I really miss her....

 

ほほー。

もう2年も会ってないと。

シャンスを見て恋しくなったか。

?

そして今度はシャンスについての質問が来た。

 

What is her name?  How old is she?

Oh, Shans!  She is 3 years old,  I see...

In that case, she had expericences to give birth, right?

 

ええ。3歳ですわ。シャンスという名前ですわ。

出産経験ねぇ・・・

・・・・・えっと・・・、

ちょっと!

はぃ。

確かに、さっきっから「She」の連発ですこと。

訂正しようにも、その方、大興奮中につき言い出せず。

結局、そのまま喜んだ顔を見送らせていただきました。

 

ごめんね。シャンス・・・

HEです!

んだねぇ・・・・。

 

ま、そうとも言い切れないですけど。

かといって、「オスです。」じゃなくて「オカマです。」とも言えないですけど。

あは。

 

 

*・*・*・*・*

 

 

「決めつけ」と言えば、よく自分の身にも降りかかる。

 

私は純日本人系ではなく、どちらかと言うと「東南アジア」系。

幼少のときから、国籍を問われることも多く、結構慣れっ子。

この前、仕事帰りにATMに寄ろうとしたら、

ATMの隣のビル前におば様が一人、自分のカバンの中を何やら探していた。

私がATMから出てきたところ、突然、そのおば様が

「◎*?△=%#、渡していい?」と言ってきた。

何のことやら分からず、「はい?」と聞き返したら、キッパリとこう言った。

「あなた、フィリピン人でしょ」

・・・・。

「・・・違います」と私。

そしたら、こう来たさ。

「えー、じゃぁ、どこの人?」

・・・・。(イラッ

 

ここは、ここは・・・・フィリピンかぁっ!?

と言いたいのを我慢して

「日本人です」と大人の回答をして去りました。

おば様の猜疑心満開のお顔に見送られました。

 

ちなみに、私、黒人に間違えられたこともある。

どんだけ国際系?

 

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