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うっふ~ん。

 

朝。

 

東向きの窓からはやわらかい朝日が差し込み、

小鳥のハミングが優しく耳に届く。

布団の温度はあまりにも心地よく、

サラサラした肌触りが二度寝を誘う。

 

 

ん?

なに?寝顔見つめてるの?

恥ずかしいなぁ、もぉ。

ふふふ。吐息が顔にかかるじゃない。

やだぁ、そんなに熱い視線、送らないでよぉ。

分かった、分かったからぁ。

もう、起きるわよ?。

 

 

う~・・・ん! (←伸び)

ふぁ~・・・ぁ (←あくび)

 

 

 

おはよ! ダーリn・・・

 

 

おきろ

 

近いよ。

 

 

 

 

 

*・*・*・*・*・*・*・

 

人格(カテゴリー)を疑われる内容ではございますが、

私の朝は、そんな甘いものではございません。

「小鳥のさえずり」なんぞ、何年も聴いておりません。

聴くとすれば「クァ~、クァ~」という耳をつんざく鳴き声です。

時間を告げるシャンスの熱い視線と冷たい鼻水はスヌーズ知らず。

感じなかったことにすると、ベロンベロン攻撃が始まるので

睡魔様はいつも完敗です。

 

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しゃんす | comments (7) | edit | page top↑
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