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脳内ツイート IX と告知。







1月も後半に入りましたのに、

未だ正月ボケから完全に抜けきっていない

寝ぼけた脳内ツイートのお時間がやって参りました。

最後に告知がゴザイマース。







では、早速スタート。







【言い伝え】

私の足のサイズはデカイ。

「バカの大足」とはよく言ったもので、本当にバカですの。

例えば、

腕時計を家に忘れて取りに帰って、

そこで携帯電話も発見し、

「おっと!あっぶねー♪」と携帯電話を手に家を出る。

数分後、腕を見る。

え。だから今、何時何分?

みたいな。







【バカ】

冷凍コーンを4分の3ほど使って残りをしまい、

翌日、しゃもじを取ろうとシンクの引き出しを開けたら、

冷凍庫にしまったはずの冷凍コーンの袋が鎮座していた。

冷凍じゃなく、常温コーンだ。








【バカバカ】

ネットショッピングで安くてオシャレなスーツを購入。

ネットショッピングの時って、

自分をモデルと同じサイズだと信じてやまない。

届いたのを着てみたら、

ボディコン並みのキツさ&短さ。

昭和かww バブルかwwとツッコみ、

盛大に腰フリダンスをしてから、タンスにしまう。








【ツワモノ】

大足だけに私がバカなのは間違いないけれど、

実は「バカの大足」の後はこう続く。

「マヌケな小足 丁度いいのはロクデナシ」

ろくでなしwww

丁度いいの、一番ヒドイwww








【ハイカラ】

「ばかのおおあSHI!まぬけなこあSHI!ちょーどいいのはろくでなSHI!」

韻を踏んでて、まるでラップ。

昔の人ってハイカラYO!









【恋】

最近のハマリモノは、ご想像通り

きゃぁめら。

寝ても覚めても写真が撮りたい。

カメラに触りたい。

あの子とあそこにも行きたい。ここにも行きたい。

そう、それは、まるで恋。

デジイチ持っている人は大抵通る道を

今、私もしっかり歩んでいます。







【道】

レンズ病。

超広角も、単焦点も、マクロも、ズームも、

何でも、どれでも欲しい。

気持ちばっかり高揚してて、

一体、何を撮りたいのか自分でもサッパリ分からない。








【道 II】

「自分って写真のセンス、あるんじゃね?」病。

これほど恥ずかしい病はなかろうに、

病人はそれを病だと思いません。

周りに「目を覚ませ!」と平手打ちしてくる人もいないので、

堂々と立ち上げちゃいました。








写真ブログ。








よろしければmocciiの病みっぷりを見にきてください。

こちらが本家ブログにも関わらず、

ベストショットは写真ブログにて展開しております。非道です。



名は「雫歌集 -shikashu-と申します。



平手打ちも歓迎です。






んちゃ☆






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脳内ツイート VIII。








いよいよクリスマスも近づいてきましたね(*/▽\*)キャー

あんなことや、こんなこと、

でっきるっかな、でっきるっかな、さてさてふぉふぉー♪

でっ!きーる!っかーなー♪







なんてウカレた予定は一切ない三十路枯れ女です、こんにちは。

そんな枯女からのクリスマスプレゼントとして

今回、泣く子も黙る、いや黙る子も泣く

脳内ツイートを。








では、スタート。






【プロローグ】

マイ父は所謂、昭和のお堅い人間で

絵に描いたように七三分けで眼鏡をかけていて

職を変えることもなく定年まで勤め上げ

タバコもお酒もギャンブルもしない

真面目で自他共に厳しいザ・ガンコ親父。

「パパ」なんて言葉は天地が逆さになっても似合わない人。

以下、ところどころで父が出てきますので事前にご連絡。








【少女時代のクリスマス】

クリスマスや誕生日といったケーキ必要時は

父が毎回、手作りケーキを作ってくれていました。

デコレーションは姉と私が担当。楽しかったな。

飲み込む時に必ず、ンマックックとなるケーキ。

大きな欠片を口にするとその後シャックリ三昧になるケーキ。

今は、喉越しもスムーズな有名店のケーキを食べれるようになった。

ただ父のケーキに勝るものに今まで出会っていない。








【アイスケーキ】

少女時代のクリスマスに一度だけ、

「アイスクリームケーキ」なるものを食べさせてもらったことがあった。

当時はすごーく最先端な感じがしてね、

白と黄色とピンクの淡い3層ぐらいの冷たいケーキ、

そりゃ楽しみに口にしたわけですよ。

そしたらビックリ、食べたら口の中がビリビリするの。

食べるたびに、何というか、とにかくビリビリ痺れるの。

母も、姉も、私も

「これは毒かも知れない。いや、毒よ!」と

「お父さん!みんな死んだら証拠がなくなるから写真撮っておいて!」と

恐怖に慄き、無駄に騒いだあのクリスマス。

ご報告までですが現在、みんな元気です。

(多分、ドライアイスの二酸化炭素が染み込んだだけ)








【父ごはん】

クリスマスや誕生日も含め、

ケーキの出番が来るたびに、ケーキを作っていた父。

さぞかし料理が好きかと思われそうだけど、

父の私に作ってくれたご飯は、

この三十○年の中で、

インスタントラーメンが一度だけ。










【クリスマス・プレゼント】

サンタの存在を信じていた小学低学年のクリスマス前、

マイ母がオモチャ屋のチラシを見せてきて

「この中から(←ココ大事)サンタさんに何お願いする?」と聞いてきた。

録音機能がついてるファーファみたいな白い熊のぬいぐるみをお願いした。

その週末、お昼頃、家の電話が鳴った。

電話に出る母、そして私に言った

「サンタさんからなんだけど、あの熊、もう無いんだって」と。

サンタさんwww 欠品てwww。










【熊から兎】

その後、母は私にこう言った

「今年のプレゼントはサンタさんにお任せしていい?」と。

うなずく私。

そして25日、枕元に置いてあったのは

何とも可愛らしいウサギ母子のぬいぐるみ。

フリフリのお洋服を着て、バレエシューズを履いていた。

サンタさんが可愛いのくれた!と喜んだ当時の私。

そんなことを思い出しては笑ってしまう。

お父さん、オモチャ屋で焦っただろうなwww。









【無垢】

サンタがいると思っていた時は、

寝てたまるか!サンタさんを見てやるんだ!と

頑張って目を開けてたりしたけれど、

いつも寝てしまい、決定的瞬間を見れなくて、

その意味でもサンタを尊敬していた。

今、思う。

多分、プレゼントは夜中なんかじゃない、

朝、両親の起床と同時に置かれるのだと。









【不純】

三十数年生きていると、現実的になる。

サンタクロースなんていない。

ソリとトナカイは空を飛ばない。

煙突から入ってくるのは不審者。

私が欲しいプレゼントは靴下には入らない。










【今年のクリスマス】

大掃除しないとなー。







というか・・・


201112193.jpg

ヤルキ ガ デナイ。











では、皆様、

メリークリスマス♪

素敵な3連休を☆





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脳内ツイート。VII





皆様、良い銀色週間をお過ごしですか?

飛び飛び3連休だもんで、やっぱり

黄金週間との格差を感じる銀色週間ですね。

中の3日もお休みになれば、

色は似てるけど「プラチナ週間」とか呼ばれて

黄金をぎゃふんと言わせられたのに。ね。





さて、そんな緩みがちな中3日をさらに緩ませる

脳内ツイートの時間がやって参りました。






ちょっと!この3日間が正念場なんですけど!という方は読まないように。






では、スタート。






【映画】

映画鑑賞ってデートの代名詞的な部分もあり、

デートという言葉がふさわしい結婚前は

よくossanと映画館に出向きました。

結婚後、

映画は良くてDVD、何なら金曜ロードショーで十分なんですけど?に変わる。

暗い空間で二人並んで親近感・・・なんて

さよなら、さよなら、さよなら。(←水野晴郎氏)







【テーマパーク】

ossanは結婚前に

「テーマパーク大好きっ子」をアピールしていた。

結婚前は

富士急ハイランドから、

出来立てほやほやのUSJに行ったりして。ふふ。

結婚後、

あっさりossanのテーマパーク好きは、なりを潜めた。

テーマパークとしては日本最大のディズニーランドに2人で行ったことすらない。

テーマパーク好きは女ウケが良いと思ったらしい。

これ詐欺、結婚詐欺。








【デート】

結婚後の休日は

ossanが少年時代から応援している千葉ロッテマリーンズの

野球観戦に侵食されつつある最近。

私は別にロッテファンでもなければ、野球のルールすら知らないのだけど

折角なので観戦用のユニフォームも買ったし、

今年はTシャツやタオルなどのグッズも揃えた。

今年はもう行けないなーとグッズの整理をしていたら、

ossanより、私の方がはるかにロッテグッズを持っていることが判明。

自分の騙されやすさっぷりに驚愕。

「あー、オレオレ♪」って言われたら、「はいよー♪」と金を振り込むよ。








【ライフ】

そんな調子なので、

ものすごく異例なことなのですが、

この休みに、どうしても映画館で観たいのです!と

ライフ いのちをつなぐ物語」を観て来ました。

ドキュメンタリーなんで、映画っぽくはないのですが、

動物達のいのちをつなぐ必死な生き様の力強さに、

残酷な宿命と裏腹ないのちの輝きに、

目頭がジーンと熱くなりまして、

同意を求めるように隣のossanを見たら

思いっきり寝てた。口開けて気持ち良さそうに寝てた。







【女子力】

映画の中で、動物や虫のオス達がメスを求めて

それはそれは熾烈に闘うのですよ。

女子1に対して男子10がケンカするみたいな。

女子はそれを高見から見物するみたいな。

動物学的には強い遺伝子を残していくための当然の行いなんだろうけど、

動物学的に観て「メス」である私は素直に

うわーうらやましー!!(きゃー)

の一言に限る。

そして、隣でスヤスヤ眠るossanを見て

ジンワリとシミジミとシッカリと

ほんとーにうらやましー・・・と実感する。







【母】

動物界における母親の我が子に対する必死さ。

自分が犠牲になることを厭わない母性の強さには圧倒される。

脳みそたっぷりで賢く、何十年も生きる人間と

わずかな命しかない上に捕食される宿命を背負った虫。

動物学的にみるとものすごい差がある生命体だけど

子を守る母の強さには全く差がない。

そんな「母」になれる日が、私にもいつか来るのだろうか。







【母 II】

十億の人に 十億の母あれど わが母に まさる 母あらめやも。(暁烏敏)

という歌が好きです。

どんな母より自分の母が一番、という歌。

母にとって子が一番ならば、子にとっても自分の母が一番なのだ。

そんな「母」になれる日が、私にもいつか来るのだろうか。







【オメデタい】

72日。

10週2日。

10w2d.

約2ヵ月半。

もうすぐ3ヶ月になろうとしてます。








妊娠ではなく禁煙が。










では☆

引き続きよい連休を!


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脳内ツイート VI。





お久しぶりでございます。




早速に、まずは、言い訳をば。

8月に入り、暑くてね。

しかも夏休みがスタートしてね。

2週間☆

ブログも更新三昧かと思いきや、

馬と睡眠と帰省(部屋とYシャツと私。みたい)で

あっちゅー間に時間は過ぎ去り、

夏休み明けたら明けたで、

現実をしばし受け入れられなかったっていう、

そんな虚弱社会人的理由でズルルと今日まで来たってわけです。

スポンサーサイトが出てて、私が一番ビックリしたY。




さてはて、虚弱社会人的リハビリとして、

今回は脳内ツイートを。







ではスタート。







【イケメン電車】

東京で就職し、神奈川に住んで既に11年が経った。

これまでに、こよなく利用した電車は

小田急線、田園都市線、東横線の3線。

11年の私的データによりますと、

ラッシュ時のイケメン率が一番高いのは

圧倒的に、東・横・線。むふ。








【重責発言】

同僚(♀)にそのことを伝えたら、

すぐさま、東横線沿いに引っ越した。

車内でのロマンスを期待しているらしい。

私の発言責任はそこらへんの政治家より重い。









【車内ロマンスの代表例・其の一:「男性のボタンに女性の髪が引っかかる」】

以前、髪ではないが、

リリアンみたいなのでレース状に編んであるマフラーが

男性のトレンチコートのボタンに引っかかったことがある。

「あ、スミマセン。照」

「リリアンが切れちゃったね。お詫びしないと。電話番号くれる?」

的な流になると思いきや(いや、ならない)、

ラッシュ時だったので、引っかかってんのに

殺人的に押されて車外に出たもんだから

「グヴェッッ!!」(←突然、首が絞まった)

という生物が潰れた音しか出なかった、そんなロマンス。







【ボタン・バージョン2】

あ、そういえばもうひとつ思い出した。

男性のボタンに絡まったことあったよ。

イヤホンコード。

すんごい急いでた方だったのか、

私のイヤホンコードごとドシドシ進むので、

負けじと背後にくっ付いて歩いたなぁ。

私の行きたい方向に向かってなかったので

気付いてもらうべく咄嗟に出た言葉が

「スミマセーン!」でも「待ってくださーい!」でもなく

「ちょ!!!耳ー!!!」だったという。

焦っても「イヤホン」ぐらいの単語は言おうよと、自分を罵ったそんなロマンス。








【ボタン・バージョン3】

というか。

そもそも、ボタンに引っかかるような髪質ではイケナイのでは?

男性が声を掛けたくなるような女性の髪は、

掴んでも逃げてしまうようなチュルルンな髪の毛じゃないのか?









【車内ロマンス代表例・其の二:「落としたハンカチを拾ってもらう」】

ハンカチとか持ってないし、

落とすことも出来ない時点でロマンス失格。

いや、ロマンス失格前に、女性として失格。

あ、でも、以前に、

何かをカバンから取り出すたびに

いろんな種類のライターが飛び出て、落ちて

「まるで手品師だ」と自分に感心したことあるよ。

拾ってくれた方はすんげー怪訝な顔してたけどね。

空港だったら確実に捕まってる、そんなロマンス。









【ハンカチ・バージョン2】

一度、家から駅に向かう途中、

一人の男性が50mぐらい後方から凄まじい勢いで追っかけてきて、

それに気付いた私は、

当然すんごくビビッて、血相変えて全力疾走で逃げた。

その直後「ちょっとー!定期落としてますよー!!」と

私のド派手定期入れを振りかざして叫ばれ。

親切過ぎる行為を、変質者扱いした私。懺悔してます。

でも「追っかけられると逃げたくなる」のは

「そこに山があるから登る」アルピニストと同じ心理だと思うのだけど。







ちなみに、

イケメンが多いよ!という一言で

東横線沿いに引っ越した同僚。

その決断力と行動力は

そこらへんの政治家よりもエライのだけれども。







私がイケメン!と思った方のほとんどが

左薬指に指輪をしていたことと、

同時に、何故あなたは芸能界に行かないのと疑問を持つほどの

美貌とスタイルと持ち合わせた女性も多いこと、

そして何より、

以前、あのossanが東横ユーザーだったことを

明かすべきなのだろうか。






断言しといて、このやましい感じ、

私も、そこらへんの政治家と同じじゃないか、

と気付いた2011残暑。






残暑お見舞い申し上げます。






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脳内ツイート V。






なんか最近、無性に「バイト」がしたい。

「バイト先の先輩がさ・・・」とか

「あぁ、ゴメン。その日バイト入ってるんだよね」とか

言いたい。是非、言いたい。





なんだろう、「バイト」は、もう手の届かないものに思える。

ずいぶん過去に置いてきてしまったものみたいな。

何かに似ている感覚だなと思ったら、行き着いた答えが

「青春」だった。

無理。そら全然無理。届かない。





だからもうバイトは出来ない。

私に出来るのはもはや「パート」だけなんだ。





ということで今回の脳内ツイートは

mocciiのバイト歴という青春のビタースイートな思い出を。







ではスタート。







【バイト・デビュー】

高校1年生の年末。

学校から徒歩圏にあった「お蕎麦屋さん」。

当然、高校の規則にある「バイト禁止」を破る。

校則違反してる自分にハラハラしながら働いてたら

生活指導の鬼教師が食べにきた。

一日で辞めた。







【大学生バイト】

周りの友達は大体、家庭教師か塾講師のバイト。

次期受験生の先輩として、現役大学生として、私も堂々申し込む。

面接で問題集を渡される。

解けず。落ちる。諦める。







【製糸工場】

父親のコネで製糸工場の子会社で夏休みバイト。

朝からお昼まで3時間という戦力圏外なバイトさん。

朝、ラヂオ体操をして、

ひたすら糸の筒の内側にシールを貼るという作業。

時計を見るたびに15分しか進んでいない。

後にも先にもあんなに時計の針を疑ったことはない。








【キャッシャー】

ジャスコのレジ係。

列ができると、焦ってしまい、値引きシールを無視しまくり。

お客が戻ってきて「差し引かれてない」と清算に四苦八苦。

列、更に伸びる。私、焦る。シール無視しまくりのループ。

レシートの紙交換も焦って、滑って、ゴロゴロゴローて。待て待てーて。

で、集計で500円ほど足りず、始末書書いて、給料から差っ引かれる。

ちなみに新米レジの痛切な願い。

「きゅうりとかトマトとかにも一個一個バーコード貼ってぇ」







【パスタ屋】

大阪梅田のパスタ屋さん。

混み具合、回転の速さが半端ない。

お冷のコップがすぐ足りなくなって

すごい勢いで洗って、

「水浴びした?」ぐらいビチョビチョの制服でパスタを運ぶ。

片手に2皿乗せは当たり前だけど、

食洗器から出たての半端なく熱い皿に、これまた熱いパスタ。

耐え忍んだ挙句、注文客のテーブルには投げるように置く。これ基本。

注文されたのがスープパスタだったとか。これ最悪。

アチ!アッチ!って言いながら早足で運ぶので大体こぼれてる。

グチャグチャのパスタが目の前に出された客の顔が、今なお忘れられない。







【アジアン・キッチン】

店内には常に「ウェイウェイ♪シェンシャオ♪」みたいな

陽気なアジアンポップが流れている。

陽気なバイト先の仲間に

指10本にドクロのシルバーリングをつけていて

写真撮るときは必ず舌を出して、中指立ててる人がいた。

多分「~~です」の代わりに「~~death」とか書いちゃう系。

パンクだかヘヴィメタだか知らんが

仕事中はしっかり「A1にナシゴレン、トムヤムクンで~す♪」というポップなノリ。

彼は今、「ドクロまっしぐら」な店で働いてる。

アジキチ・バイトの過去は消したいに違いない。

だから過去を知る私は、たまに思い出させに出向くのdeath。








【カフェ・バー】

アメカジ系のお店。

関西大学前にあったので学生率90%。

お酒のメニューはカクテル本に書かれた種類と同数。よって100種類以上。

「これってどんなお酒ですか?」と聞かれたら

すかさず裏に行って本を見るのに

知ってたかのようにシェーカーを振らなければいけない悲しさ。

イケメン・バーテンならまだしも、

客の前でバイトがシェーカーを振るって勇気がいる。すっごくいる。

よって私はキッチンに逃げ隠れ、振って出てくる。

あたかも、「キッチンにあるあのスパイス入れないと」という体裁で。

そのスパイスは

学生が小洒落たショートなんて飲むんじゃねぇ。

という怨念スパイス。







【ショットガン】

そのメニューの中に「テキーラ・ショットガン」があった。

小さいグラスにテキーラストレートと微量の炭酸水を入れ、

客の前でコースターを被せて、グラスごと机に打ち付けて

炭酸の衝撃でブワーってなったのを一気に飲むってお酒。

盛り上がりついでに度胸試し的に頼む、そんなお酒。

ただね、炭酸水ってたまに炭酸抜けてるのよ。

3人とかいると2人飲んだ時点で3人目のが炭酸抜けまくり、みたいな。

「じゃ、最後あなたね♪」と勢い良く机にガンッ!てやるのに

ショットガンが「・・・。」て。

3人衆も「・・・。」て。

盛り上がるどころか、盛り下がるそんなお酒。

ちょっとガーンでしょ。ショットガンだけに。






【結果】

バイトしたいって想い、

撤回します。







では。






え?シャンス?

元気元気。すげー元気です。





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脳内ツイート IV。






もしゃつれ分家で書くには写真がなく、

ツイッターで書くには長すぎる。

そんな量も内容も中途半端なツイートをお届けする

脳内ツイートの時間がやってまいりました。

後半、少しシリアス。





では、スタート。





【M】

忙しい時ほど、いろんなことがしたくなる。

お金がない時ほど、いろんなものが欲しくなる。

結局、収拾付かなくなって自分の首を絞めてしまう

この不毛な天邪鬼心理はなんだろう。

私はS系だけど、自分自身にはMなのかもしれないと気付く春2011。






【M】

プリンセス・プリンセスの歌で有名な「M」。

自分の名前の頭文字も「M」。

学生時代、とある男子にカラオケに誘われて、

二人っきりのカラオケで、「M」を歌われた。

そうか、私のことが好きだったのか。

と思ったら彼の中の「M」は「舞ちゃん」という

私とは全く別の女子だった。

何故か心が殺伐とした。






【健康促進】

原発の影響を受けて電気不足のため、

駅大半のエスカレーターが動いてない。

必然的に階段を利用している。

タバコの出荷が一旦停止された。

在庫が切れたら、と思って本数を減らした。

あらやだ、私、どんどん健康になっていく。






【真実】

「がんばろう、日本」

「ひとつになろう、日本」

このフレーズでこの苦難な時を

一丸となって乗り越えようとしている日本国民。

素晴らしい不屈の精神。

ただ「じゃ、増税します」と言われたら

この精神もチリヂリバラバラになりそうな予感。






【事故】

原発問題を受けて、連日のように国内外から

東電が叩かれている。

海外からの認識も、今回の問題は「事故」。

この「事故」という単語に違和感。

ねぇねぇ、

福島原発って自らが爆発したの?

なんでこの事態になったか知ってるの?







【地球の力】

自然において、人はあまりに非力だ。

そして人が作ったものも同様、非力で無力で

自然に勝てるわけがない。

地球という生命が本気で怒れば、

5大陸ごとマルっと沈めることぐらい何てことない。






【批判】

「自分のとこの原発は第3世代で安全です」と謳うお国の方。

あなたの国の原発も生きている大地の上にあるのです。

地震じゃなくても津波じゃなくてもいいのです。

リップクリームを塗っていても

唇が荒れるように、裂けるように

地層がパッカーンと裂けて

原発ごとモロっと裂け目に入って壊滅しても、

それでもおたくの原発を

「事故を起こしやがって」と批判していいですか。






【覚悟】

「原発支持派」というわけではありません。

でも、原発が作り出すエネルギーに

さんざん恩恵を受けて生活しているのが事実。

便利とハイリスクは表裏一体。

ハイリスクは人間の技術で取り除いたとしても

自然からは取り除けないのです。

地球が生きてる限り。ずっと。






【放射能】

放射能は確かに健康にとって良いものではない。

私も少なからずビビった。

洗濯物を外に干すべきか迷っていたら

ossanが「放射能は怖いけど、お日様は殺菌してくれるにょー」と。

放射能 < 殺菌効果。

んだ、室内干しの方がよっぽど不健康だ。

自分の小ささに泣けた。






【放射能】

放射線で病気になる確率よりも

放射線で病気が発見され、

治療されている確率の方が高いのでは。

シャンスはこの前、レントゲンを3枚撮られた。

放射線はたっぷり浴びたけれど

健康体であることが分かった安心をゲット。

ありがとう、レントゲン。





【ビビリ】

食事は油ギッシュなものを好み、

甘味が大好きで

紅茶に砂糖2ー3個入れちゃったりして

ヘビースモーカーで

移動はお車。

な方ほど放射能にビビッてる気がする。

どうぞ長生きして下さい(能面)。






【ビビリ】

地震には比較的敏感な私。

震度1でも気付きます。

一方、シャンスの地震認知は震度3以上。

意外と肝が据わっております。

「地震 雷 火事 親父」のフレーズ、

シャンス的には

「ワンコ 犬達 犬 おかさん」。

シャンスの中の野生が

地震を事前に察知してくれると思っていたけど、

そんなことはあり得ないと知った春2011。






んでは。





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脳内ツイート III ~パンストと共に~。




久しぶりの脳内ツイートです。




本文と写真は全く関係ありません。

シャンスのおかさんへの愛(通称:くさフェチ)を見ていただき、

私の「どーかしてるぜ」なつぶやきを聞いていただき、

皆様の脳をドッと疲れさせてしまおうと言う小粋な更新にございます。






ではスタート。





【日記】

私の手帳はスケジュール用であって日記用ではない。

後生丁寧にAMとかPMとか書いてあるけど、

それは全て無視して

そこに無理やり日記を書いている。

一度、誤字脱字をしてしまうと

あっという間にスペースがなくなる。

日記を書くなら日記が書ける手帳にすればいいのに

そんなスペースを用意されたら逆に書かない難しい乙女心。




201010291.jpg
(洗ってある or 洗ってないは想像にお任せします。)





【無意味日記】

日記とは読み返す時が一番面白い。

とある日の日記、

「今日はいつも通り7時起床。また満員電車。

昼は同僚とソバ食べに。定時に上がって帰宅後ゴロゴロした。」

・・・嗚呼、なんと面白き我が人生。





201010295.jpg
(こういうオタクいるよね。)





【まとめ書き】

たった3~4行しか書けない空欄のため、

あまり事細かに日記を書いたりはしない。

よって1週間分まとめて書いたりすることもある。

ただ、1週間前のことを書くのに、

かならず「今日は」で文章をスタートさせる。

あたかも「当日に書いてます」風。

小学校の夏休みの絵日記か。





201010293.jpg
(解体はじめまーす)






【遺書】

感情を口にするのが下手な私。

ossanへの「ごめんなさい」と「ありがとう」は

よっぽどの理由がないと言いません。

だからせめて日記に書くことにしている。

きっと、心からの懺悔も感謝も

私がこの世からいなくなった時、初めてossanに伝わるの。

ただ、私はossanよりずいぶん長生きしそうな気がする。




201010294.jpg
(顎筋運動)





【遺書 II】

学生の頃、ちょっと未知なお国へ長期留学した。

今考えれば、アタマオカシーネな話だけど、

万が一、何かあっても気持ちが伝わらないままは嫌だと

遺書という名の手紙を友人に託した。

「何もなければ開封しないでね」と約束をして。

ところが、滞在先で大地震に見舞われ、

そのニュースを知った友人が

「もっちは、もう死んでしまった」と遺書を開封して号泣したらしい。

こらこら、勝手に殺すな。





201010292.jpg
(ちょっとー!首、つる、つるー!!)






【思いだせない日記】

当時の思い出を残すために書いている日記。

だれに見せる訳でもない自分自身の回顧録。

以前の日記の中で

「今日は、日記にも書きたくない程、嫌なことがあった。

これほど嫌なことは一生忘れることはできない。」

と書いてあった。が、

はて?何のことだったかいな?

となった。

内容を書かなかったせいで、思い出が返ってこない。




201010296.jpg



そしてパンストも返ってこない。







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脳内ツイート II。






ロングホリデーも終わり、

休暇の余韻すら吹き消す厳しい現実に舞い戻りました。

当たり前ではありますが

待っていたのは大量のお仕事ちゃん。

自分のギア・チェンジが上手くいかず、

ここのところ4速でアクセル踏み倒しな感じです。

先に待ってるのは、事故かガス欠かエンストか。

怖。







休憩がてら脳内ツイツイでも。







【博多】

博多の人達はすこぶる親切。

道を聞いた人も、タクシーの運ちゃんも、お店の人も

みんな笑顔で腰が低い。

オラオラ系を想像してたら大間違い。

嬉しくて、知ってる場所でも無駄に道を聞いてしまう。







【博多 II】

楽しみのひとつ、「博多弁を聞く」。

全然聞けなかった。

標準語だらけ。

3日間の中で唯一聞けたのは

キャナルシティーで子供をしかる母親の言葉。

「よしと(名前)!何しよっと!」

以上。







【博多 III】

美味しいもんだらけ。

食いしん坊と飲ん兵衛には堪らない地。聖地。

餃子、水炊き、モツ鍋、豚骨ラーメン・・・。

ちなみに私は

モツと豚骨ラーメンが食べれない。








【電車】

今回の九州旅行は新幹線を利用。

国内だけど、ちと遠い所に来た感を得るために。

本州横断の景色を満喫するために。

なのに、往復とも何故か爆睡。

復路なんぞ初めて見る博多?神戸で眠っており、

目を覚ました神戸?横浜はすでに夜。

車窓に映るのは自分の顔と車内だけ。








【電車 II】

休暇明けで、ただでさえイライラな通勤電車。

プラスして今日は隣の方が熟睡していて

もたれかかってくることこの上ない。

重いし、暑いし、気持ち悪いし。

いっそのこと

「重いし、暑いし、気持ち悪い。」

と言ってやりたかったけど、グッと我慢な大人の対応。

なぜならその方、

サングラスで金のチェーンネックレスで

パンチパーマでセカンドバックだったから。









・・・さて、

仕事、仕事。

稼げ、稼げ。

眠い、眠い。





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脳内ツイート。



毎日毎日、暑いですね。

こんなに暑いと何の気力も湧きません。

従って、平日は仕事に行き、週末は遊び、モリモリ食べています。

あらやだ、普通に元気じゃないの、私。





ただブログ離れしておりました。

ポコ家が家に遊びに来てくれたり、

ハンナ家に遊びに行ったりと

ブログに載せたいと思いつつ、思いつつ、

あらやだ、もう7月も終わっちゃうじゃないの。






なんか変な焦りにあおられて

とりあえず「新しく記事を書く」ページを 開いては閉じ、

閉じては閉めたり。←あらやだ、結局開いてないじゃないの。






季節柄のご挨拶も込めて

今日は違った切り口で記事を書いてみようかと。

シャンスを見に来た方をサクッと裏切ります。

写真もありません。

引き返すなら今です。






では、mocciiの脳内ツイート・スタート。





【夏】

夏は苦手だ。

でも2日前に今期初めてのセミの鳴き声を聞いて心なしか安心した。

地元にいるときは見事なまでの自然交響曲だった。

第一章:早朝 by トリ

第二章:日中 by ミンミンゼミ

第三章:夕方 by ヒグラシ

第四章:日没 by カエル

これが聞けなくなった今となれば

「うるさいっ!鳴くな!」と思ってたセミの音すら懐かしいなんて。

ヒグラシが鳴こうもんなら「ザ・望郷」な私の脳内。






【四季】

四季の中で一番好きなのは春。

気候がいいのは秋も同じだけど

秋は花粉症があるので結構辛い。

ということで、私の好きな季節まで残り3季。






【デスク】

職場のデスクはやたらめったら高さがある。

調節可能な椅子なので高くしたら

足が宙ぶらりん。

小学生的仕事風景。





【熱中症】

今年初の熱中症は馬上にて。

意識朦朧と手の震えと吐き気。

馬から下りて、トイレに駆け込みオエ。

そしてめげずに再び騎乗。

まるで修行。





【夢】

夢は何ですか。と聞かれたら、ぐぅの音も出ない。

語れる夢がない。

語るとすれば「宝くじ一等当選」。

だから夢は語らない。

語るのは「目標」のみ。

ただし、目標は何ですか。と聞かれたら

恥ずかしくて答えられない。

だから、そんなこと聞いてくれるなと願うのみ。





【本】

本を読むのは好き。

読み始めると止まらなくなるのが辛い。

だったら休みにでもと思うけど、

休みはもっぱら就寝に当ててしまう。

私の読書率が高い時間は平日夜11時。

平日は仕事と寝不足で2倍疲れる。





【本 II】

歴史ものと翻訳ものは苦手。

理由はどちらも

「登場人物の名前が覚えられない。」






【電車】

通勤ラッシュ以外の電車が好き。

新幹線、大好き。

流行く景色をボーっと眺めるのが好き。

旅行もなるべく陸路を選ぶ。

でも旅行先は海外が多い。





【有給休暇】

有休は年間で20日。

毎年一気に消化するので3週間。

来年から有休は30日に増える。

きっと一気に消化するので1ヶ月ホリデー。

気分だけは学生に戻れるはず。





【一週間】

一週間の中で一番好きなのは木曜日。

「後1日頑張れば週末が待ってーる」っていうワクワク。

金曜日の夜に若干ブルーになる。

始まったら、後は終わりしかないから。






【有給休暇 II】

今年の有休は来週月曜日から。

浮き足立って仕事どころじゃない。

でも始まるのが悔しい。

なぜなら、後は「終わり」が待ってるから。







ということで、

私、夏休みに入ります。

では皆様、またね!




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