link    write  admin

オモチャ探し de 快楽。



前回の記事ではご心配をおかけしました。




あの訃報を聞いてからというもの

晴れの日の眩しさが沁みてはシンシンと泣き、

曇りの日は重みが押し寄せてワラワラと泣き、

雨の日は冷たさが充満してサメザメと泣いておりました。






そんな中で支えになったのは

毎日変わらずに訪れる「日常」でした。



家族がいて、愛犬がいて、友人がいて、

仕事に行って帰って、

お腹がすいたらご飯を食べ、

眠くなったら寝る。

そんな、なんでもない「日常」が何よりの支えでした。





今は元気です。

ありがとう。






*・*・*・*・*・*・*・*






さて、突然ですが・・・

これは何でしょう。
200911193.jpg
(カレーパンマンのような風貌・・・。)





正解は、

シャンスのソファーベッド。

いや、正しくは

ソファーベッド「として買ったけど?」です。






つまり、シャンス自身は全く使うことなく今日に至り、

本来の意味を果たせない上に

なんと、なんと、 今は「オモチャ達の」ソファーベッドとなっている代物。

泣ける。






しかも、日々増え続けるオモチャの量を考慮して、

オモチャ達が床に散らばらないよう、

反対向きに置かれているという代物。

泣ける。







つまり、
200911192.jpg
こーゆーこと。






勿体なさにもほどがある。






ただね、この代物、この置き方をされてから

シャンスお坊ったんのオモチャ探しに

一役かってますの。






言葉で説明するよりも見た方が理解に容易いので、

その「オモチャ探し」を動画で撮ってみました。

(途中、お坊ったんがトチ狂います。 )






何と言うか・・・




ベスト・サイズなんでしょな。照








23:40 | しゃんす | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生命の儚さ。




天気の良い土曜日。

冬が近づいてるとは思えない晴天。






そんな日の朝に

突然舞い込んできた知り合いの訃報。

まだまだこれからの未来があったあまりにも若い突然死。






東京に出てきてから知り合った彼。

感性豊かで独特な雰囲気を持ち、

それを生かして音楽活動を続けていた彼。

メジャーデビューする前から

素晴らしい作品を届けてくれていた彼。

つい先日までライブを行っていた彼。







なのに、

もぅ、いないのでしょうか。

もぅ、会えないのでしょうか。








何の疑いもなく「明日」が来ると思っている中での「死」は

あまりにも酷く、あまりにも悔しい。

「生命(いのち)」とは強いんだ、と信じつつ、

実は果てしなく「儚い」という事実に打ちのめされる。






私もシャンスもossanも、今、生きています。

でも、明日を迎えられる保障は誰もしてくれない。

当たり前に明日の朝は来ると信じてやまないけれど、

実はその「当たり前」こそ「奇跡」なのかもしれません。







生きているということは奇跡。

生きているということが奇跡。







最近、映画のCMでよく聞くフレーズですが、

彼のあまりに若い突然死は

その意味を痛いほど訴えてきました。






「今」をしっかり生きよう。

「明日」に頼らず、まして「将来」に頼らずに

「今」というこの時間をしっかり生きよう。



200911071.jpg



Oちゃん、

素敵な作品をたくさん届けてくれてありがとう。

あなたのこと、絶対に忘れません。







12:35 | つれづれ | edit | page top↑

これも愛の形です。




山のような仕事に苛まれている最近。

先週が正念場だったこともあって

ようやく一段落。





例えるなら

富士山を無事、下山しました。

ただ、家路まであと少し踏ん張らねばいかん。

な、感じですかね。






シャンスにとっても、ハッピーではなかった私の帰宅時間。

その埋め合わせに、

ちと寒いことには目をつむり、

行ってきました。

20091103.jpg
貸切多摩川河川敷。←中国じゃないよ。






久しぶりの「ひとり・いっぴき」。







大好きなボールを追いかけるシャンス。
200911033.jpg
何度も、何往復でも、

楽しそうにボールを追いかけては持ってくる。









「ごきげんさん☆」の証拠である尻尾も
200911035.jpg
下がることをしらない様子。









ちょっと今日さびぃよ、とか

明日からのために休もうか、とか

葛藤したことすら後悔させる、
200911031.jpg
このお顔。








本当は、写真なんて撮らずに

純粋にひたすら遊ぼうと思ってた。




そのご機嫌な尻尾も

陽に輝く被毛も

瞳に映るキラキラの光も

ファインダー越しに見ずに

肉眼で見ようと思ってた。






だけど、

どうしてもその姿を残しておきたくなる。

一枚撮ってはカメラを仕舞い、

またどうしても収めたくてカメラを取り出して、の繰り返し。








いつだって一緒に行けるのに。

いつだって写真を撮れるのに。

いつだって同じような写真なのに。

いつだってその一瞬を残したくなるよ。

200911032.jpg

変わっていく季節、

過ぎていく時間の中で、

戻ってこない今日のこの日のシャンスを残したいよ。







ねぇ、シャンス。

あなたにとっては迷惑な話かもしれないけれど、

これもおかさんにとっては大事なことなのです。

分かってくれるよね。






ね?








200911036.jpg
・・・・・。


・・・ナンデモナイデース。












No need for your comments. Thank you in advance. ←何なら本気で外国語。

23:59 | しゃんす | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

そう言えば・・・。





今日って、

ハロウィンだぁね。














ということで皆様・・・、













ハッピー☆ハロウィーン♪

20091031.jpg





from 何故かレッサーパンダちっくなシャンス。

でした。











コメ、スルるー。←もはや外国語。

22:25 | しゃんす | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オメデトウのお裾分け。




今回の「河口湖旅 with ハンナ家」、

なんともタイミング良く





2009102514.jpg
ハンナの2歳の誕生日直前でした。








思いがけず、

人が食べても「うまっ!」なケーキを食べれるチャンスに恵まれたシャンス。







ところがですね、

その日はですね、

朝早くから
200910251.jpg
ザ・長距離ドライブ






にプラスして、







「2歳に負けてたまるかー」の5歳児のプライドなのか、
2009102511.jpg
走った。









んまぁ、
2009102512.jpg
よく走った。遊んだ。








だもんで、








ケーキが目の前に出された時、









すでに、
2009102515.jpg
ココロ ココニ アラズ。 ネ。








シャンス、よかったね、ハンナ家が優しくて。




私だったら、自分がお祝いされる時、

こんな顔されたら







グーパンチ、必至ですよ。










かわいこちゃん、ハンナ。

お誕生日おめでとう。

最近ますます眠気に勝てないオジ・シャンだけど、

2009102510.jpg

これからも仲良くしてね♪












コメント=スルーするー。←暗号化してきた。

10:30 | しゃんす | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑